卒論・修論発表会が終了

研究活動

2022年2月7日(月)、10日(木)にそれぞれ、卒業論文発表会と修士論文発表会が行われました。自律系からは以下の修士7名、学部4年5名の計12名が発表しました。

【修士論文タイトル】

阿内 克樹 自己・他者の重ね合わせ機構に基づく視覚予測学習による他者意図推定

荒木関 渉 データの少ない手話言語における手話単語認識のための教師ありBarlow Twinsを用いた事前学習

市川 貴大 畳み込みニューラルネットワークを用いた色の恒常性の学習によるドレスの色の錯視の再現

韓 靖威 深層学習を用いた多様な照明環境におけるツシマヤマネコの発情兆候行動検出

高 一 水族館の水透明度判別における魚影検知画像除去によるノイズフィルタリングと分類器の精度改善

中村 健 視覚と聴覚の相互予測を導入したマルチモーダルオートエンコーダによるマガーク効果の再現

野村 和史 身体性を用いた敵対的模倣ゲームにおける記号列の構造化と複雑化

【卒業論文タイトル】

嶋田 泰大 視覚運動予測学習による数の表象の自己組織化と表象を用いた計算の理解

辻口 輝 大域探索性能向上のための有向ネットワークを導入したMulti-group Particle Swarm Optimization

堀江 純平 動作の言語的理解のためのマルチモーダル共有表現の対照学習

栗山 秀人 ニューラルセルラーオートマトンにおける走化性シミュレーション

新井田 力 陰関数表現を用いたGANによる単一視点画像からの教師無し3次元復元