修士2年の市川貴大くんが情報処理学会全国大会で奨励賞を受賞しました

研究活動

修士課程2年生の市川貴大くんが、2022年3月3日(木)から5日(土)にハイブリッド開催された情報処理学会第84回全国大会で口頭発表し、奨励賞を受賞しました。

主に青黒のドレスに見える人と、白金のドレスに見える人が存在すると言われている「ドレスの色の錯視」について、深層学習モデルを用いたモデルの学習経験の違いにより二種類に見える人が存在する、という仮説を検証する実験結果を示したものです。

市川 貴大, 野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 畳み込みニューラルネットワークを用いた色の恒常性の学習によるドレスの色の錯視の再現, 情報処理学会第84回全国大会講演論文集, 第2巻, pp. 861-862 (2022)