荒木関渉くん(M2)がSI2021で口頭発表しました

お知らせ

2021年12月15日〜17日の日程でオンラインで開催された第22回公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で、自律系工学研究室の修士2年、荒木関渉くんが口頭発表を行いました。発表論文は以下の通りです。

荒木関 渉, 野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 教師ありBarlow Twinsによる少データ手話単語認識のための事前学習, 第22回公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集, pp. 629-634 (2021)

手話をしている動画から自動認識して、対応する単語を求める手話単語認識について、多言語の大規模データセットを利用して事前学習し、対象言語のデータセットが少ないデータであっても事前学習の効果から認識精度が向上することを示しています。