加藤修くん(M2)が下記ワークショップで優秀講演賞を受賞しました
修士課程2年の加藤修くんが,平成28年8月28日(日)〜29日(月)にかけて公立はこだて未来大学で開催された第21回知能メカトロニクスワークショップで優秀講演賞を受賞しました!
修士課程2年の加藤修くんが,平成28年8月28日(日)〜29日(月)にかけて公立はこだて未来大学で開催された第21回知能メカトロニクスワークショップで優秀講演賞を受賞しました!
平成28年3月9日(火)に電気通信大学で開催された第1回Game AI Tournament(GAT 2016)のデジタルカーリング大会において,作成したAIプログラム「じりつくん」が準優勝しました.
出場した7チームによるリーグ戦の結果,5勝1敗で2チームが並び,規程により直接対決の結果が優先され残念ながら準優勝でした.
次回大会での優勝を目指したいですね.
GAT杯では他にも,人狼をプレイするAIプログラムやミニ四駆,5五将棋,ターンベース戦略ゲームをプレイするAIプログラムの戦いがあり盛り上がりました.
将棋や囲碁などの確定ゲームはすでにプログラムが世界的トッププレイヤーに勝利する状況ですので,今後はカーリングなどのスポーツ(現在は不確定ゲームとしてとらえてアプローチしている)や会話や駆け引きなどが必要な人狼などが次の研究対象となっていくと思います.
平成27年9月に愛媛大学で開催された第14回情報科学技術フォーラム(FIT2015)で発表した自律系工学研究室の修士2年生,利根川凛さんがFITヤングリサーチャー賞を受賞しました.詳細はこちら.
受賞者:利根川凛
「被災がれき量推定に向けた画像解析を利用した倒壊建造物の自動抽出」
FITヤングリサーチャー賞は,情報処理学会のHPによると以下のような概要となっています.FIT2016全体で6件しか受賞していない中の1名に選ばれました.
【FITヤングリサーチャー賞の概要(情報処理学会HPより)】
平成14年度からスタートした情報処理学会と電子情報通信学会情報・システムソサイエティおよびヒューマンコミュニケーショングループ合同の会議「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、新進の科学者または技術者に贈呈される賞。
情報処理北海道シンポジウム2015にて,高田圭くん(M2),本庄将也くん(D3),飯塚博幸(准教授),山本雅人(教授)が学術研究賞を受賞し,野口渉くん(B4)が優秀ポスター賞を受賞しました!
学術研究賞は,本シンポジウムで最も権威ある賞で,全64編の論文のうち2編のみに与えられる賞で,情報処理学会の推薦論文の対象ともなります.優秀ポスター賞は,当日の発表がポスターの効果的な使用法も含めて優れた発表に与えられるもので,初めての学会発表でしたが落ち着いて発表できていたように思います.
高田 圭, 本庄 将也, 飯塚 博幸, 棋譜分析に基づく新規探索手法の提案を目的としたHexアプリケーションの開発, 情報処理北海道シンポジウム2015講演論文集, pp. 99-104 (2015)
野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTMとオートエンコーダを用いた感覚統合モデルによる模倣学習, 情報処理北海道シンポジウム2015講演論文集, pp. 207-210 (2015)