山本雅人教授が北海道科学大学のイベントで講演しました

2018年11月8日 / お知らせ, 講演会

平成30年11月3日(土・祝)に北海道科学大学にて開催された学生主体のイベント COLORS Poject-01 「今,学生が本当に受けたい授業」で,自律系工学研究室の山本雅人教授が講演を行いました.
 
講演タイトルは,「AIの最先端技術! 話題の『AI動物園』『AIカーリング』」でした.
 
他にも様々な著名人をお呼びしてのイベントで大盛況でした.
 
https://husstaff.hus.ac.jp/colors-project/

 

 

 

動物見守りのプロジェクトについて Fole という雑誌に掲載されました

2018年11月8日 / お知らせ, 研究

 
みずほ総合研究所が月一回発行している「Fole(フォーレ)」という雑誌の2018年11月号の 「AI vs. 人間」 というコーナーに AI による動物見守りのプロジェクトについて紹介されました.
 

研究内容をリニューアルしました

2018年10月12日 / お知らせ

 
トップページの研究紹介,および,研究内容一覧を更新しました.まだまだ新しい研究もあるので,徐々に更新していきます.

山嵜くん(M1)が学術研究賞と堀内くん(B4)が研究奨励賞を受賞しました

2018年10月10日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成30年10月6日(土)に北見工業大学にて開催された情報処理北海道シンポジウム2018で発表した修士1年の山嵜聖也くんが学術研究賞,4年生の堀内宏信くんが研究奨励賞を受賞しました.

学術研究賞は,当シンポジウムにおいて最も権威ある賞で全62件の発表のうち,2件しか贈賞されません.また,研究奨励賞は若手研究者に送られる賞でシンポジウムから5件が選ばれます.
 
自律系から発表した山嵜くんと堀内くんの2名が両方とも権威ある賞を受賞できました.日頃の努力の証ですね.
 
Deep Q-Network を⽤いたコミュニケーションシグナルの学習による協調⾏動の獲得
○堀内宏信, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
 
敵対的模倣学習におけるカオス時系列の創発要因
○⼭嵜聖也, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
 
 

(学術研究賞)
学術研究賞は,情報処理に関する技術で独創性,新規性に優れており,特に学術的意義が認められる成果の発表に対して贈呈する。
 
(研究奨励賞)
研究奨励賞は,情報処理に関する学問,技術の奨励のため,有為と認められる新進の科学者または技術者に贈呈する。

山嵜くん(M1)堀内くん(B4)が情報処理北海道シンポジウム2018に参加しました

2018年10月10日 / お知らせ, 学会

 
平成30年10月6日(土)に北見工業大学で開催された情報処理北海道シンポジウム2018に修士課程1年の山嵜聖也くんと4年生の堀内宏信くんが
参加し,以下の研究のポスター発表を行いました.
 
二人とも落ち着いて発表していました.
 
Deep Q-Network を⽤いたコミュニケーションシグナルの学習による協調⾏動の獲得
○堀内宏信, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
  
敵対的模倣学習におけるカオス時系列の創発要因
○⼭嵜聖也, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)

山本雅人教授が実行委員長の IES 2018 の投稿募集を行っています

2018年8月28日 / お知らせ, 学会

自律系工学研究室の山本雅人教授が General Chair となる The 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2018) の論文募集がされています.
 
投稿締切は9月28日です.たくさんの投稿をお待ちしています.
 
http://autonomous.jp/ies2018/

平田くん(M1)と山本教授がコンピュータオリンピアドでメダルを獲得しました

2018年7月17日 / お知らせ, 受賞, 学会

 
平成30年7月7日(金)から13日(金)まで台湾台北市の国立台北大学で開催された第21回コンピュータオリンピアドにおいて, EinStein würfelt nicht! というゲームにおいて,修士課程1年生の平田健二くんが開発した k=8πG というプログラムで銅メダルを獲得しました. 
 
また,デジタルカーリング部門では,山本雅人教授が「じりつくん」で優勝して金メダルを獲得しました.
 

 

 

 

 

 

山本雅人教授がCould Days 2018 札幌のセミナーで講演しました

2018年7月5日 / お知らせ, 講演会

 
平成30年6月27日(水)に札幌コンベンションセンターで開催された Could Days 札幌において,山本雅人教授が「”カーリングAI”の可能性と展望」というタイトルで,日経BP社の中村建助さんとの対談形式のセミナー講演を行いました.100名を超える参加者の中,カーリングに対する人工知能によるアプローチについて説明しました.
 
日経XTECHで記事になっておりますので,内容にうちてはそちらをご参考に下さい.

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/event/18/00007/062800029/
 

山本雅人教授が旭川のAIセミナーで講演を行いました

2018年7月3日 / お知らせ, 講演会

 
平成30年6月25日(月)に旭川トーヨーホテルにて,「創造と改革」様が主催のAIセミナーが開催され,山本雅人教授が講師として講演を行いました.主に,AIと錯視,札幌円山動物園の動物見守りシステム,手話翻訳システム,について,の講演が行われました.

野口くん(D1)・池田くん(M2)・松田くん(M1)が人工知能学会で口頭発表しました

2018年7月2日 / お知らせ, 学会

 
6月5日(火)〜8日(金)まで鹿児島市の城山ホテルで開催中の2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)で,博士後期課程1年の野口渉くん,修士課程2年の池田宥一郎くん,修士課程1年の松田啓祐くんが以下の発表を行いました.
 
「AIによる地域課題の解決」と「人工生命の新展開: 進化・創発・ウェブ計算」というオーガナイズドセッションでの発表でした
 
池田 宥一郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 畳み込みニューラルネットワークによるチンパンジーの個体識別, 2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)講演論文集, pp. 93-95 (2018)
 
野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 高次元データの認識から生まれる生命性についての深層学習アプローチ, 2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)講演論文集, pp. 1019-1020 (2018)
 
松田 啓祐, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 手話動作分類におけるRCNNモデルの性能評価と内部状態解析, 2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)講演論文集, pp. 2631-2634 (2018)