渋谷くん(M1)の論文が国際雑誌 Artificial Life and Robotics に掲載されました

2017年12月20日 / お知らせ, 論文掲載

 
自律系工学研究室の修士課程1年,渋谷尚寛くんの下記論文が,Springerの国際雑誌 Artificial Life and Robotics に掲載されました.

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Naohiro Shibuya, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto
Evolution of communication through differentiation of communicative and goal‑directed behaviors
Artificial Life and Robotics, Published Online (2017)

中元陽介くん(M1)が国際会議 SII 2017 で口頭発表しました

2017年12月18日 / お知らせ, 学会

計測自動制御学会(SICE)のシステムインテグレーション(SI)部門の国際会議 2017 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII 2017) で、修士課程1年の中元陽介くんが口頭発表しました。
 
各個体の行動ルールをニューラルネットワークで表現して、ボイドのルールで動く個体集団としての群れ行動を学習させ、群行動を再現したものです。また、実際の魚の群れについても同様に学習させ、生成された群行動をいくつかの指標で分析を行った論文です。
 
初めての海外、初めての国際会議でしたが、頑張りました。
 
Yosuke Nakamoto, Hiroyuki Iizuka and Masahito Yamamoto,
“Reproduction of Swarm Behavior by Learning Individual Rules Using Neural Network”, Proceedings of SII 2017 (2017)
 

 

 

 

 

 

高田圭くん(博士2年)が国際会議 TAAI 2017 で口頭発表しました

2017年12月3日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年12月1日〜3日にかけて,台湾の台北市にある国立台湾大学で開催されている国際会議 The 2017 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence (TAAI 2017) で,博士後期課程2年の高田圭くんが口頭発表を行いました.
 
二人ボードゲーム Hex に対して新しい自己対戦による強化学習法を提案し,局面表関数とオーダリング関数の学習を同時に行い,局面ごとに探索の幅を適応的に変更した探索を可能とする方法の基礎を提案してました.
 
現在の世界チャンピオンプログラムにも脅威の勝率を打ち出す最新の成果も紹介しましたが,詳細は,論文投稿をする予定です.
 
Kei Takada, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Reinforcement Learning for Creating Evaluation Function using Convolutional Neural Network in Hex, Proceedings of the 2017 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence (TAAI 2017) , Paper 100 (2017)
 

 

 

 

山本雅人教授が国際会議 ACDT 2017 で招待講演をしました

2017年12月2日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年11月28日から12月1日まで東京のグランドヒル市ヶ谷で開催された国際会議 The 4th Asian Conference on Defense Technology (4th ACDT) で,山本雅人教授が以下の招待講演をしました.
 
ディープラーニングを使ってロボットの自己位置を推定する杉中くん(M1)の研究と,ロボットの移動を通した,ビジョンとの統合学習によって空間構造を獲得する野口くん(M2)の研究の話ですが,時間の関係から,自己位置推定の話が中心になりました.

 
Masahito Yamamoto, Izuho Suginaka, Wataru Noguchi and Hiroyuki Iizuka
Self-Localization and Spatial Recognition using Recurrent Convolutional Neural Networks
 

 

 

 

杉中出帆くん(M2)が国際会議 IES 2017 で口頭発表しました

2017年11月21日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の修士課程1年,杉中出帆くんが,平成29年11月15日〜17日にベトナムのハノイで開催された The 21st Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2017) に
参加して,口頭発表を行いました.

内容は,リカレント型CNNを用いたロボッtの自己位置推定に関するものです.
 
Izuho Suginaka, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto
Robustness of Mobile Robot Localization using Recurrent Convolutional Neural Network
Proceedings of the 21st Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2017), pp. 95-100 (2017)


 

 

 

 

 

渋谷尚寛くん(M1)が国際会議 SWARM 2017 で口頭発表しました

2017年10月31日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年10月29日(日)〜11月1日(水)まで,京都市の京都大学で開催されている国際会議 SWARM 2017 (The 2nd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics) で,修士課程1年の渋谷尚寛くんが下記の題目で口頭発表を行いました.

SWARM 2017 は,生物の群行動や生物をヒントとしたロボティクスなどの研究を扱った国際会議で,2年に一度のペースで開催され,今回が2回目となります.
 
Naohiro Shibuya, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto
Evolution of Swarm Formation Using Homogeneous Multi-Robots
Proceedings of SWARM 2017(The 2nd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics), pp. 128-133 (2017)
 

 

 
 
  

 

4名の3年生が自律系工学研究室の一員になりました

2017年10月31日 / お知らせ

 
平成29年10月25日(火)に平成29年度の情報理工学コース研究室配属が行われ,以下の4名の3年生が新しく自律系工学研究室の一員となりました!
 
今後も世界にはばたくべく研究室一眼となってがんばっていきます.

留学生の歓迎ジンパを開催しました

2017年10月18日 / お知らせ, ジンパ

 
平成29年10月から自律系工学研究室に特別聴講生として留学している,羊少宇くん(スティーブくん)の歓迎会として,ジンパを開催しました.
 
最高気温11度とかなりの寒い中でしたが,風が弱く少し寒いくらいでの開催ができました.中国との違いなどを話しながら談笑しました.10月から1年間の留学の中でディープラーニングなどを学ぶ予定です.
 

 

 

 

 

 

野口渉くん(M2)が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定予定となりました

2017年10月17日 / お知らせ, 受賞, 研究

 
修士課程2年の野口渉くんが,日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定予定となりました.研究のタイトルは,「深層学習による視覚・運動感覚統合モデルを用いた空間認知に関する研究」です.
 
特別研究員は,博士後期課程の学生でありながら,月額20万円の給与と,年間90万円程度の研究費をもらいながら研究を行うことができる制度です.
 
自律系工学研究室では,5名連続の採用です.採用率は約20%ですので,自律系での研究成果が広く認められていることを示していると思います.
 
詳細はこちらをご覧下さい.

野口渉くん(M2)がIROS2017でポスター発表しました

2017年10月16日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年9月28日にカナダのバンクーバーで開催されたIROS 2017のワークショップ The 2nd Workshop on Machine Learning Methods for High-Level Cognitive Capabilities in Robotics で,修士課程2年の野口弥くんがポスター発表を行いました.
 
Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Navigation Behavior based on Spatial Representation Self-organized in Hierarchical Recurrent Neural Networks, Proceedings of the 2nd Workshop on Machine Learning Methods for High-Level Cognitive Capabilities in Robotics, (2017)