平田くん(M1)と山本教授がコンピュータオリンピアドでメダルを獲得しました

2018年7月17日 / お知らせ, 受賞, 学会

 
平成30年7月7日(金)から13日(金)まで台湾台北市の国立台北大学で開催された第21回コンピュータオリンピアドにおいて, EinStein würfelt nicht! というゲームにおいて,修士課程1年生の平田健二くんが開発した k=8πG というプログラムで銅メダルを獲得しました. 
 
また,デジタルカーリング部門では,山本雅人教授が「じりつくん」で優勝して金メダルを獲得しました.
 

 

 

 

 

 

山本雅人教授がCould Days 2018 札幌のセミナーで講演しました

2018年7月5日 / お知らせ, 講演会

 
平成30年6月27日(水)に札幌コンベンションセンターで開催された Could Days 札幌において,山本雅人教授が「”カーリングAI”の可能性と展望」というタイトルで,日経BP社の中村建助さんとの対談形式のセミナー講演を行いました.100名を超える参加者の中,カーリングに対する人工知能によるアプローチについて説明しました.
 
日経XTECHで記事になっておりますので,内容にうちてはそちらをご参考に下さい.

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/event/18/00007/062800029/
 

山本雅人教授が旭川のAIセミナーで講演を行いました

2018年7月3日 / お知らせ, 講演会

 
平成30年6月25日(月)に旭川トーヨーホテルにて,「創造と改革」様が主催のAIセミナーが開催され,山本雅人教授が講師として講演を行いました.主に,AIと錯視,札幌円山動物園の動物見守りシステム,手話翻訳システム,について,の講演が行われました.

野口くん(D1)・池田くん(M2)・松田くん(M1)が人工知能学会で口頭発表しました

2018年7月2日 / お知らせ, 学会

 
6月5日(火)〜8日(金)まで鹿児島市の城山ホテルで開催中の2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)で,博士後期課程1年の野口渉くん,修士課程2年の池田宥一郎くん,修士課程1年の松田啓祐くんが以下の発表を行いました.
 
「AIによる地域課題の解決」と「人工生命の新展開: 進化・創発・ウェブ計算」というオーガナイズドセッションでの発表でした
 
池田 宥一郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 畳み込みニューラルネットワークによるチンパンジーの個体識別, 2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)講演論文集, pp. 93-95 (2018)
 
野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 高次元データの認識から生まれる生命性についての深層学習アプローチ, 2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)講演論文集, pp. 1019-1020 (2018)
 
松田 啓祐, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 手話動作分類におけるRCNNモデルの性能評価と内部状態解析, 2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)講演論文集, pp. 2631-2634 (2018)
 

 

 

 

 

 

 

中西啓太くんと泉一成くん(M1)がROBOMEC2018にてポスター発表しました

2018年7月1日 / お知らせ, 学会

平成30年6月2日(土)〜5日(火)にかけて北九州市小倉にある北九州国際コンベンションゾーンで開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会 in Kitakyushu に参加してきました。
 
修士1年の中西啓太くん,泉一成くんが以下の2件をポスター発表しました。なかなかの盛況で貴重なな意見をもらえて有意義だったようです。
 

中西 啓太, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTMによるつもり動作の抽出, ロボティクス・メカトロニクス講演会2018 (ROBOMECH2018) 講演論文集, 1A1-E14(2018)
  
泉 一成, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 一人称視点画像を用いた Deep Q-Network による群行動の創発, ロボティクス・メカトロニクス講演会2018 (ROBOMECH201) 講演論文集, 2P2-G13(2018)
 

 

 

 

情報処理学会誌に「カーリングとAI」という記事が掲載されました

2018年5月21日 / お知らせ, 研究, 論文掲載

 
情報処理学会誌「情報処理」の6月号で,特別解説「カーリングとAI」という記事が掲載されました.
 
情報学広場のダウンロードサイト
 
概要は以下のとおりです.
 
スポーツのカーリングを対象とした,ディジタルカーリングと戦術支援を行うためのカーリングAIの開発について解説を行う.カーリングAI「じりつくん」は,任意の局面に対して,そのエンド終了時の期待得点分布を予測することができ,それに基づいた勝率最大化となるプレイを出力することが可能である.平昌オリンピックでの試合を例にカーリングAIで分析した結果は多くの反響を呼び,カーリングAIが見積もる勝率などの情報は,観戦者の助けとなったり,試合における一進一退の攻防の魅力を伝えたりする有効な手段の1つとなりうることを示した.本稿では,特に「じりつくん」の概要と分析結果を中心に今後の方向性を含めて解説する.

山本雅人教授が札幌で開催されたAI勉強会で講演しました

2018年5月20日 / お知らせ, 研究

 
平成30年4月20日(金)にNECソリューションイノベータ 北海道支社 DNES cafe REACT で開催されたAI勉強会で,山本雅人教授が「AI技術の具体的応用事例について 〜動物見守りとカーリングAI〜」というタイトルで講演しました.
 
講演概要は以下の通りです.
 
あいにく写真を撮り忘れたのでありません.

山本雅人教授が旭川市で講演をしました

2018年5月18日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の山本雅人教授が,平成30年3月29日(木)に旭川市で開催された講演会で,「」Aiって何?~カーリングの戦略分析と今後の社会」というタイトルで講演しました.
 
40名くらいの参加者があり,AI全般や哲学的な質疑が行われるなど有意義な講演会でした. 
 

学位授与式が行われました

2018年5月17日 / お知らせ

 
平成30年3月22日(木)に,北海道大学工学部,および,大学院情報科学研究科の学位授与式が行われました.
 
自律系工学研究室では,以下の5名の学部生と4名の修了生が無事学位を授与されました.おめでとうございます!
 
【卒業生】
 
泉 一成
中西 啓太
平田 健二
松田 啓佑
山嵜 聖也

【修了生】

斎藤 渉 
芹沢 廉
西村 亮
野口 渉

 

山本雅人教授が国際会議ICDP2018で招待講演しました

2018年5月16日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の山本雅人教授が,The 1st International Conference on Digital Practice for Science, Technology, Education, and Management (ICDP 2018) にて,招待講演をしました.
 
ニューラルネットワークを用いた機械学習によって,不確定な要素をもつバックギャモンやカーリングへの応用について講演しました.
 
Yamamoto Masahito, The Power of Neural Networks for Uncertainty: from Backgammon to Curling, The 1st International Conference on Digital Practice for Science, Technology, Education, and Management (ICDP 2018), Invited Talk, p. (2018)