山本教授と高田圭くん(D2)がAIカーリングロボット国際ワークショップに参加しました

2017年8月24日 / お知らせ, 学会, 研究

平成29年7月27日(木)に韓国ソウルの高麗大学校にて開催されたAIカーリングロボットに関する国際ワークショップに参加して,以下の発表を行いました.
 
日本では,「カーリングを科学する」プロジェクトのメンバーの発表が併せて5件,また,韓国からもカーリングロボットに関する数多くの研究発表がありました.
 

Curling AI Program based on Learning of Evaluation Function
Masahito Yamamoto (Hokkaido Univ., Japan)
 
The Strategy Support System for Curling
Kei Takada (Hokkaido Univ., Japan)
 
 
 

 


 

高田圭くん(D2)のプログラムがコンピュータオリンピアドで銀メダルを獲得しました

2017年7月13日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成29年7月1日〜6日にかけてオランダのライデン大学で行われたコンピュータオリンピアド2017のHex部門において,博士後期課程2年の高田圭くんのプログラム Ezo が,11✕11 と 13✕13 の両方で銀メダルを獲得しました.
  
11✕11では,これまで王者に君臨していた MoHex 相手に,4勝4敗となった末,2戦のプレーオフも1勝1敗となり,再度のプレーオフで0勝2敗で惜しくも負けてしまいました.他に参加した中国のチームには全勝し銀メダルとなりました.
 
また,13✕13では,2勝6敗となり,中国チームには全勝で,こちらも銀メダルとなりました.
 
Amazons と EinStein würfelt nicht! というゲームには,4年生の平田健二くんが出場しましたが, EinStein würfelt nicht! で両方とも惜しくも4位でメダルには手が届きませんでした.来年の台湾で雪辱ですね.
 


 

 

 

 

野口渉くん(M2)の論文が国際会議ECAL2017の口頭発表に採択されました

2017年6月23日 / お知らせ, 学会, 研究

 
自律系工学研究室の修士課程2年,野口渉くんの執筆した論文が,人工生命に関するヨーロッパ会議(といっても有名な国際会議ですが)である ECAL (European Conference on Artificial Life) 2017 の口頭発表論文として採択されました.
 
人工生命の分野では, ALife と並んで有名な国際会議の一つで,口頭発表での採択率はかなり低く,難易度が高い難しい国際会議の一つです.
 
発表する論文のタイトルは以下となります.
 
Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka and Masahito Yamamoto
“The Development of Spatial Recognition and Navigation in Hierarchical Recurrent Neural Networks with Convolution Processing”
Proceedings of ECAL 2017 (European Conference on Artificial Life 2017), to appear (2017)
 

公式サイトはこちら

ECAL 2017•Lyon, France•4 – 8 September 2017

大学院入試への向けての決起集会ジンパを開催しました

2017年6月18日 / お知らせ, ジンパ

 
平成29年6月14日(水)に,8月の大学院入試を控えた4年生と博士後期課程に進学予定の修士2年生を激励するため,恒例の決起集会ジンパを開催しました.
 
それぞれが抱負を語り,他の学生や教員からも励ましの言葉が伝えられました.来年も同じメンバーで後輩たちを激励できるように願っています.

 


 

 

野口渉くん(M2)の論文が国際雑誌Adaptive Behaviorに掲載されました

2017年6月1日 / お知らせ, 研究, 論文掲載

 
自律系工学研究室の修士課程2年野口渉くんの執筆した下記の論文が,国際雑誌 Adaptive Behavior (Impact Factor: 1.098) に掲載されました.
 
シミュレーション上でのエージェントの主観的な視覚情報と運動情報の系列を統合したディープラーニングによって,エージェントの内部に認知地図(Cognitive Map)を構築することに成功したことを示した論文です.
 
人は,何度か行き来した場所を俯瞰的にみた地図(認知地図)のようなものをもつことで,実際に通ったことはなくても目的地までの近道となりそうな道を発見できたりします.このような能力を機械が
獲得するために, GRUs (gated recurrent units)を用いた階層型リカレントニューラルネットワーク(階層RNN)モデルを提案したものです.
 
Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto
Cognitive map self-organization from subjective visuomotor experiences in a hierarchical recurrent neural network
Adaptive Behavior, Online Published, pp. 1-18 (2017)
 
論文情報は こちらから閲覧できます.

杉中出帆くん(M1)がROBOMECH2017でポスター発表しました

2017年5月15日 / お知らせ, 学会

 
5月10日(水)から12日(金)の間,ビッグパレットふくしまで開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会2017 (ROBOMECH 2017 in Fukushima)で
修士課程1年の杉中出帆くんが以下のタイトルでポスター発表しました
 
ディープラーニングからみの発表はホットなのか大盛況でした。
 

 

 

 

斎藤渉くん(M1)がSI2016で発表した論文が優秀講演賞を受賞しました

2017年4月26日 / お知らせ, 受賞

 
平成28年12月15日(木)〜17日(土)にかけて札幌コンベンションセンターで開催された,第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2016)において発表した下記論文が優秀講演賞を受賞しました.
 
斎藤 渉, 横山 想一郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人
JSP に対するタブーサーチ 法におけるタブーリストの長さと 解探索性能の関係
第17回システムインテグレーション部門講演会講演論文集, pp. 1469-1474 (2016)
 
部門講演会講演論文集, pp. 1497-1501 (2016)
  
 
優秀講演賞は,SI2016のホームページによると以下のようになっています.
 
——

【優秀講演賞】
 
システムインテグレーション部門講演会におけるデモンストレーションセッションを除く全ての発表を対象として審査を行い,講演会実行委員会が優秀講演賞を選出する.受賞者には表彰状を贈る.
 

2年生向け情報理工学特別セミナー「ディープラーニング体験」を行います

2017年4月24日 / お知らせ

 
情報理工学コース2年生に向けた情報理工学特別セミナー「ディープらラーニング体験」を5月のGW明けから実施します.
 
このセミナーを受けて,あなたもディープラーニングを使いこなしてみましょう.他の人より一歩先を行く技術が身につきます.
 
2年生の希望者は,5月8日(月)までに,山本教授,もしくは,飯塚准教授までメールで連絡か,本サイトのお問い合わせページから連絡して下さい.
 

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山本雅人教授が2017年第1回遠友水学校で深層学習の講演をしました

2017年4月21日 / お知らせ, 研究

 
平成29年4月19日(水)に中央大学後楽園キャンパスで開催された2017年第1回遠友水学校で,「深層学習の基礎と応用」というタイトルで講演を行いました.
 
水処理などを専門とする企業の方,官公庁の方,研究者の方々が参加されました.皆,最近注目されている人工知能やディープラーニング(深層学習)に興味津々でした.
 


 

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新しいメンバーの新歓ジンパを行いました

2017年4月11日 / お知らせ, ジンパ

 
平成29年4月11日(火)午後6時40分過ぎ,台風のような強風で気温約7度の寒空の中,自律系工学研究室に4月から新たに加わったメンバーの新歓コンパとして,今年初のジンパを行いました!
 
今までにない寒さと強風の中でのジンパで親睦を深め合いました.中国,マレーシアからの留学生二人と室蘭工業大学から修士課程に入学した賀川くんが新メンバーとして加わりました.きっと,なんてふざけた研究室なんだろうと思ったと思いますが,意外に良い思い出になったりするものですね.