渋谷尚寛くん(修士2年)が国際会議 SII 2019 で口頭発表しました

2019年1月30日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成31年1月14日(月)〜16日(水)にフランスのパリで開催された国際会議 2019 IEEE/SICE International Symposium on System Integrations (SII 2019) で,自律系工学研究室の修士課程2年,渋谷尚寛くんが口頭発表しました.
 

発表論文は以下の通りです. 

 
Naohiro Shibuya, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Group Decision Making through Behavioral Interaction in Robot Swarm, Proceedings of the 2019 IEEE/SICE International Symposium on System Integration, pp. 764-769 (2019)
 
 

 

 

  

 

池田宥一郎くん(M2)が IES 2018 で Best Paper Award を受賞しました

2019年1月15日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成31年12月20日(木)〜22(土)に北海道大学の学術交流会館で開催された国際会議 The 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2018) で,最優秀論文に贈賞される Best Paper Award を受賞しました.
 
受賞論文は以下の通りです.
 
Yuichiro Ikeda, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Combined Method of YOLO and IOU Tracker for Tracking and Identifying Chimpanzees, Proceedings of the 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES2018), pp. 110-115 (2018)
 

 

 

 

池田くん(M2),平田くん(M1),堀内くんが国際会議 IES 2018 で口頭発表しました

2019年1月10日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成30年12月20日(木)〜22日(土)まで,北海道大学学術交流会館で開催された国際会議 The 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2018) で,自律系工学研究室修士課程2年の池田宥一郎くん,修士課程1年の平田健二くん,学部4年生の堀内宏信くんの3名が口頭発表を行いました.
 
発表論文は以下の通りです.
 
Yuichiro Ikeda, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Combined Method of YOLO and IOU Tracker for Tracking and Identifying Chimpanzees, Proceedings of the 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES2018), pp. 110-115 (2018)
 
Hironobu Horiuchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Differentiation of communication signals to establish cooperation using Deep Q-Network, Proceedings of the 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES2018), pp. 156-192 (2018)
 
Kenji Hirata, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Deep Reinforcement Learning Method Enabling Stable Learning in Multi-Agent Environment, Proceedings of the 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES2018), pp. 163-168 (2018)
 

 

 

 

 

山本雅人教授が北海道科学大学のイベントで講演しました

2018年11月8日 / お知らせ, 講演会

平成30年11月3日(土・祝)に北海道科学大学にて開催された学生主体のイベント COLORS Poject-01 「今,学生が本当に受けたい授業」で,自律系工学研究室の山本雅人教授が講演を行いました.
 
講演タイトルは,「AIの最先端技術! 話題の『AI動物園』『AIカーリング』」でした.
 
他にも様々な著名人をお呼びしてのイベントで大盛況でした.
 
https://husstaff.hus.ac.jp/colors-project/

 

 

 

動物見守りのプロジェクトについて Fole という雑誌に掲載されました

2018年11月8日 / お知らせ, 研究

 
みずほ総合研究所が月一回発行している「Fole(フォーレ)」という雑誌の2018年11月号の 「AI vs. 人間」 というコーナーに AI による動物見守りのプロジェクトについて紹介されました.
 

研究内容をリニューアルしました

2018年10月12日 / お知らせ

 
トップページの研究紹介,および,研究内容一覧を更新しました.まだまだ新しい研究もあるので,徐々に更新していきます.

山嵜くん(M1)が学術研究賞と堀内くん(B4)が研究奨励賞を受賞しました

2018年10月10日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成30年10月6日(土)に北見工業大学にて開催された情報処理北海道シンポジウム2018で発表した修士1年の山嵜聖也くんが学術研究賞,4年生の堀内宏信くんが研究奨励賞を受賞しました.

学術研究賞は,当シンポジウムにおいて最も権威ある賞で全62件の発表のうち,2件しか贈賞されません.また,研究奨励賞は若手研究者に送られる賞でシンポジウムから5件が選ばれます.
 
自律系から発表した山嵜くんと堀内くんの2名が両方とも権威ある賞を受賞できました.日頃の努力の証ですね.
 
Deep Q-Network を⽤いたコミュニケーションシグナルの学習による協調⾏動の獲得
○堀内宏信, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
 
敵対的模倣学習におけるカオス時系列の創発要因
○⼭嵜聖也, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
 
 

(学術研究賞)
学術研究賞は,情報処理に関する技術で独創性,新規性に優れており,特に学術的意義が認められる成果の発表に対して贈呈する。
 
(研究奨励賞)
研究奨励賞は,情報処理に関する学問,技術の奨励のため,有為と認められる新進の科学者または技術者に贈呈する。

山嵜くん(M1)堀内くん(B4)が情報処理北海道シンポジウム2018に参加しました

2018年10月10日 / お知らせ, 学会

 
平成30年10月6日(土)に北見工業大学で開催された情報処理北海道シンポジウム2018に修士課程1年の山嵜聖也くんと4年生の堀内宏信くんが
参加し,以下の研究のポスター発表を行いました.
 
二人とも落ち着いて発表していました.
 
Deep Q-Network を⽤いたコミュニケーションシグナルの学習による協調⾏動の獲得
○堀内宏信, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
  
敵対的模倣学習におけるカオス時系列の創発要因
○⼭嵜聖也, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)

山本雅人教授が実行委員長の IES 2018 の投稿募集を行っています

2018年8月28日 / お知らせ, 学会

自律系工学研究室の山本雅人教授が General Chair となる The 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2018) の論文募集がされています.
 
投稿締切は9月28日です.たくさんの投稿をお待ちしています.
 
http://autonomous.jp/ies2018/

平田くん(M1)と山本教授がコンピュータオリンピアドでメダルを獲得しました

2018年7月17日 / お知らせ, 受賞, 学会

 
平成30年7月7日(金)から13日(金)まで台湾台北市の国立台北大学で開催された第21回コンピュータオリンピアドにおいて, EinStein würfelt nicht! というゲームにおいて,修士課程1年生の平田健二くんが開発した k=8πG というプログラムで銅メダルを獲得しました. 
 
また,デジタルカーリング部門では,山本雅人教授が「じりつくん」で優勝して金メダルを獲得しました.