山本雅人教授が札幌で開催されたAI勉強会で講演しました

2018年5月20日 / お知らせ, 研究

 
平成30年4月20日(金)にNECソリューションイノベータ 北海道支社 DNES cafe REACT で開催されたAI勉強会で,山本雅人教授が「AI技術の具体的応用事例について 〜動物見守りとカーリングAI〜」というタイトルで講演しました.
 
講演概要は以下の通りです.
 
あいにく写真を撮り忘れたのでありません.

山本雅人教授が旭川市で講演をしました

2018年5月18日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の山本雅人教授が,平成30年3月29日(木)に旭川市で開催された講演会で,「」Aiって何?~カーリングの戦略分析と今後の社会」というタイトルで講演しました.
 
40名くらいの参加者があり,AI全般や哲学的な質疑が行われるなど有意義な講演会でした. 
 

学位授与式が行われました

2018年5月17日 / お知らせ

 
平成30年3月22日(木)に,北海道大学工学部,および,大学院情報科学研究科の学位授与式が行われました.
 
自律系工学研究室では,以下の5名の学部生と4名の修了生が無事学位を授与されました.おめでとうございます!
 
【卒業生】
 
泉 一成
中西 啓太
平田 健二
松田 啓佑
山嵜 聖也

【修了生】

斎藤 渉 
芹沢 廉
西村 亮
野口 渉

 

山本雅人教授が国際会議ICDP2018で招待講演しました

2018年5月16日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の山本雅人教授が,The 1st International Conference on Digital Practice for Science, Technology, Education, and Management (ICDP 2018) にて,招待講演をしました.
 
ニューラルネットワークを用いた機械学習によって,不確定な要素をもつバックギャモンやカーリングへの応用について講演しました.
 
Yamamoto Masahito, The Power of Neural Networks for Uncertainty: from Backgammon to Curling, The 1st International Conference on Digital Practice for Science, Technology, Education, and Management (ICDP 2018), Invited Talk, p. (2018)

中西啓太くん(4年生)が複雑系マイクロシンポジウムで受賞しました

2018年5月14日 / お知らせ, 受賞

 
自律系工学研究室の4年生,中西啓太くんが,平成30年3月3日(土)に旭川市ときわ市民ホールで開催された,第17回複雑系マイクロシンポジウムで口頭発表し,見事,優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.
  
中西 啓太, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTMを用いた身体動作に基づくつもりインタフェース, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 48-52 (2018)
 

4年生全員が複雑系マイクロシンポジウムで口頭発表しました

2018年5月12日 / お知らせ, 学会

平成30年3月3日(土)に旭川市ときわ市民ホールで開催された第17回複雑系マイクロシンポジウムに,自律系工学研究室の4年生5名が口頭発表をしました.
論文は以下の通りです.
 
主に卒業論文の内容をテーマに発表を行いました.
 
(1) 山嵜 聖也, 飯塚 博幸, 山本 雅人, ニューラルネットワークを用いた敵対的模倣学習による時系列の複雑化, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 1-4 (2018)
 
(2) 平田 健二, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 味方のプレイスタイルに応じて協調可能な深層強化学習手法, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 5-10 (2018)
 
(3) 中西 啓太, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTMを用いた身体動作に基づくつもりインタフェース, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 48-52 (2018)
 
(4) 松田 啓祐, 飯塚 博幸, 山本 雅人, リカレント型畳み込みニューラルネットワークによる手話動作分類, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 66-69 (2018)
 
(5) 泉 一成, 飯塚 博幸, 山本 雅人, Deep Q-Networkを用いたPredator-Preyモデルにおける群行動の創発, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 84-88 (2018)
 

 

平昌オリンピックでのカーリングAI分析がどうしん電子版に掲載されました

2018年2月25日 / お知らせ, 研究

 
平昌オリンピックのカーリング競技で,日本代表のLS北見の試合(予選リーグ2試合,準決勝,3位決定戦(予定))について,自律系工学研究室で開発しているカーリングAI「じりつくん」の分析結果を含めた解説記事が北海道新聞の電子版「どうしん電子版」に掲載されました.
 
日本代表チームが見事,銅メダルを獲得するまでの試合の中からキーとなるポイントについて「じりつくん」が分析しています.
 

日本vs韓国
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/165601
 
日本vsスウェーデン
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/166193
 
準決勝: 日本v韓国
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/167288
 
3位決定戦: 日本vsイギリス
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/167785

修士論文発表会(2/13)が行われました

2018年2月25日 / お知らせ, 研究

 
平成30年2月13日(火)に修士論文発表会が行われました.自律系からは4名が以下の修論タイトルで発表しました.
 
その翌日には,卒論・修論の打ち上げとしてパーティを開きました.みなさんおつかれさまでした.

斎藤 渉
JSPにおける問題特徴を考慮した可変タブーリスト長TS/PRの提案
 
芹沢 廉
人狼ゲームにおけるニューラルネットワークによる人狼推定
 
西村 亮
2重オートエンコーダを用いた姿勢模倣
 
野口 渉
階層型RNNを用いた視覚・運動統合学習による空間認知モデル
 
 

 

 

  

卒業論文発表会(2/9)が行われました

2018年2月25日 / お知らせ, 研究

  
平成30年2月9日(金)に卒業論文発表会が行われました.卒業生の氏名と卒論タイトルは以下のとおりです.
 
その夜には,卒論打ち上げコンパが開催されました.
  
平田 健二
味方のプレイスタイルに応じて協調可能な深層強化学習手法
 
泉 一成
Deep Q-Network を用いた Predator-Prey モデルにおける群行動の創発
 
中西 啓太
LSTMを用いた身体動作に基づくつもりインタフェース
 
松田 啓祐
リカレント型畳み込みニューラルネットワークによる手話動作分類
 
山㟢 聖也
ニューラルネットワークを用いた敵対的模倣学習による時系列の複雑化
 
 

 

 

 

動物エソグラム自動生成に関する検討会の様子がメディアで取り上げられました

2018年2月22日 / お知らせ, 研究

 
札幌市,さっぽろ産業振興財団,円山動物園と共同で行っている Sapporo AI Lab のプロジェクト「エソグラムAIシステム構築に向けた飼育動物行動調査研究」の取り組みが各種メディアに取り上げられました.

 
【テレビ放映】
 
2018/01/25
HBC
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000008-hbcv-hok
 
2018/01/25
NHK
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180125/4467011.html
 
【新聞記事】
 
2017/12/31
北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/154503
 
2018/01/24
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2609306024012018L41000/
 
2018/01/26
朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL1S4RPSL1SIIPE00T.html
 
2018/01/26
北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/159429/
 
2018/01/25
HBC
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000008-hbcv-hok
 
2018/01/25
NHK
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180125/4467011.html