野口渉くん(M2)の論文が国際会議ECAL2017の口頭発表に採択されました

2017年6月23日 / お知らせ, 学会, 研究

 
自律系工学研究室の修士課程2年,野口渉くんの執筆した論文が,人工生命に関するヨーロッパ会議(といっても有名な国際会議ですが)である ECAL (European Conference on Artificial Life) 2017 の口頭発表論文として採択されました.
 
人工生命の分野では, ALife と並んで有名な国際会議の一つで,口頭発表での採択率はかなり低く,難易度が高い難しい国際会議の一つです.
 
発表する論文のタイトルは以下となります.
 
Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka and Masahito Yamamoto
“The Development of Spatial Recognition and Navigation in Hierarchical Recurrent Neural Networks with Convolution Processing”
Proceedings of ECAL 2017 (European Conference on Artificial Life 2017), to appear (2017)
 

公式サイトはこちら

ECAL 2017•Lyon, France•4 – 8 September 2017

杉中出帆くん(M1)がROBOMECH2017でポスター発表しました

2017年5月15日 / お知らせ, 学会

 
5月10日(水)から12日(金)の間,ビッグパレットふくしまで開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会2017 (ROBOMECH 2017 in Fukushima)で
修士課程1年の杉中出帆くんが以下のタイトルでポスター発表しました
 
ディープラーニングからみの発表はホットなのか大盛況でした。
 

 

 

 

野口渉くん(M1)が情報処理学会第79回全国大会で口頭発表しました

2017年4月7日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年3月16日(木)〜18日(土)に名古屋大学東山キャンパスで開催された情報処理学会第79回全国大会で修士1年生の野口渉くんが下記の通り口頭発表を行いました.
 

野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人
深層強化学習によるシグナル伝達を介したマルチエージェントフォーメーションの形成
情報処理学会第79回全国大会講演論文集, 第2巻, pp. 659-660 (2017)
 

2017年度精密工学会春季大会学術講演会で西村亮くん(M1)が口頭発表しました

2017年3月13日 / お知らせ, 学会

 
平成29年3月13日(月)〜15日(水)に慶應義塾大学矢上キャンパスで開催されている2017年度精密工学会春季大会学術講演会で本年1月まで特別研究員だった小川純先生(現在,会津大学准教授)と修士課程1年の西村亮くんが口頭発表しました.
 
タイトルは以下の通りです.
 
小川 純, 飯塚 博幸, 山本 雅人, パレート最適化戦略に基づくソフトロボットの多目的形状設計, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(2017)
 
西村 亮, 飯塚 博幸, 山本 雅人, DCGANにおける潜在空間上の局在配置を用いた画像融合, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(2017)
 

 

 

 

4年生5名と修士1年1名が第16回複雑系マイクロシンポジウムで発表しました

2017年3月10日 / お知らせ, 学会

 
平成29年3月10日(金)に公立はこだて未来大学にて,第16回複雑系マイクロシンポジウムが開催されました.
 
自律系工学研究室からは以下の6件の発表がありました.
 
中村 格, 飯塚 博幸, 山本 雅人
Deep Q-Network を用いた影像模倣動作の学習
第16回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 3-6 (2017)
  
杉中 出帆, 飯塚 博幸, 山本 雅人
リカレント型畳み込みニューラルネットワークを用いたロボットの自己位置推定
第16回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 9-12 (2017)
  
野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人
階層型リカレントニューラルネットワークを用いた認知地図の自己組織化と目的行動の生成
第16回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 13-17 (2017)
  
池田 宥一郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人
姿勢制御によるヘルマンリクガメのオペラント条件付け
第16回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 44-47 (2017)
  
中元 陽介, 飯塚 博幸, 山本 雅人
確信度の伝達を伴う二者間知覚学習における学習効果の解析
第16回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 48-51 (2017)
  
渋谷 尚寛, 飯塚 博幸, 山本 雅人
運動の相互知覚を通したコミュニケーションの進化とその定量的解析
第16回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 76-81 (2017)
 

石田くん(M1)と芹沢くん(M1)がSICE北海道支部学術講演会で発表しました

2017年2月23日 / お知らせ, 学会

 
平成29年2月22日(水)と23日(木)に北海道大学工学部にて,計測自動制御学会北海道支部学術講演会が開催されました.
 
自律系工学研究室からは,からは以下の2件の発表を行いました.
 
石田 純一, 飯塚 博幸, 山本 雅人
運動結果予測の逸脱に伴う非オドボール系列に対する事象関連電位
第49回計測自動制御学会北海道支部学術講演会, pp. 89-92 (2017)
 
芹沢 廉, 飯塚 博幸, 山本 雅人
人狼ゲームにおける発言の順序関係
第49回計測自動制御学会北海道支部学術講演会, pp. 71-74 (2017)
 

 

 

野口渉くん(M1)と渋谷尚寛くん(B4)が国際会議AROB2017で口頭発表しました

2017年2月8日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の修士課程1年の野口渉くんと4年生の渋谷尚寛くんが,人工生命とロボティクスるに関する国際会議(The Twenty-Second International Symposium on Artificial Life and Robotics 2017 (AROB 22nd 2017)) で口頭発表を行いました.
 
英語での発表でしたが,ふたりとも落ち着いており良いプレゼンでした.
 
夜は九州の海鮮料理と名物とり天,そして温泉を堪能しました.  
 

 

 

 

 

横山想一郎くん(研究員),斎藤渉くん(M1)がSI2016で口頭発表しました

2017年2月4日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の日本学術振興会特別研究員(PD),横山想一郎くん,修士課程1年の斎藤渉くんが,第17回システムインテグレーション部門講演会(SI2016)で口頭発表を行いました.他に,博士後期課程1年(兼,日本学術振興会特別研究員(DC1))の高田圭くんの研究発表がありましたが,海外留学のため,山本雅人教授が口頭発表を行いました.
  
斎藤 渉, 横山 想一郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人, JSP に対するタブーサーチ 法におけるタブーリストの長さと 解探索性能の関係, 第17回システムインテグレーション部門講演会講演論文集, pp. 1469-1474 (2016)
  
高田 圭, 本庄 将也, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 畳み込みニューラルネット ワークによる局面評価手法を用い たコンピュータ Hex の開発, 第17回システムインテグレーション部門講演会講演論文集, pp. 1497-1501 (2016)
  
横山 想一郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 人工ニューラルネットワー クを用いた動的スケジューリング 問題の解法, 第17回システムインテグレーション部門講演会講演論文集, pp. 1513-1518 (2016)
 
 
会場は撮影禁止のため発表中の写真はありません.
 

渋谷くん(B4)杉中くん(B4)が情報処理北海道シンポジウム2016に参加しました

2016年10月3日 / お知らせ, 学会

 
平成28年10月1日(土)に釧路公立大学で開催された情報処理北海道シンポジウム2016(Info 2016)に,学部4年生の渋谷尚寛くん,杉中出帆くんの2名がポスター発表しました.
 
杉中 出帆, 飯塚 博幸, 山本 雅人
畳み込みニューラルネットワークを用いた一人称視点画像による自己位置推定における実用に向けた検証
情報処理北海道シンポジウム2016講演論文集, pp. 151-156 (2016)
  
杉中くんの研究は,ロボットの一人称視点からの画像と自己位置との関係を畳み込みニューラルネットワークを利用して学習し,未知の画像から自己位置を推定するものです.学習するデータの範囲などについて考察を広げたものです.
 
渋谷 尚寛, 飯塚 博幸, 山本 雅人
複数個体間における非言語コミュニケーションの進化
情報処理北海道シンポジウム2016講演論文集, pp. 169-174 (2016)
 
渋谷くんの研究は,特別なコミュニケーションチャンネルをもたない3体のロボット間において,振る舞いを通したコミュニケーションが創発することについて,実験・考察したものです.
 
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杉中出帆くん(B4)がFIT2016で口頭発表しました

2016年9月7日 / お知らせ, 学会

平成28年9月7日(水)〜9日(金)に富山大学五福キャンパスで開催されている第15回情報科学技術フォーラム(FIT2016)で,自律系工学研究室の学部4年生,杉中出帆くんが以下の口頭発表をしました.
 
杉中 出帆, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 畳み込みニューラルネットワークを用いた一人称視点画像による自己位置推定, 第15回情報科学技術フォーラム(2016)講演論文集(2016)

 
カメラを搭載したロボットの一人称視点画像から,自己位置を推定するために,畳み込みニューラルネットワークを用いた研究で,画像の明度やノイズが入ったときにも精度良く推定する手法の提案を行ったものです.
 
1方向の画像だけでなく,周囲を見渡す(複数方向の画像を入力する)ことでより精度が良くなることを示しています.初めての発表でしたがなかなか堂々としたものでした.
 
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2016-09-07 10.45.22
 
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