渋谷尚寛くん(M1)が国際会議 SWARM 2017 で口頭発表しました

2017年10月31日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年10月29日(日)〜11月1日(水)まで,京都市の京都大学で開催されている国際会議 SWARM 2017 (The 2nd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics) で,修士課程1年の渋谷尚寛くんが下記の題目で口頭発表を行いました.

SWARM 2017 は,生物の群行動や生物をヒントとしたロボティクスなどの研究を扱った国際会議で,2年に一度のペースで開催され,今回が2回目となります.
 
Naohiro Shibuya, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto
Evolution of Swarm Formation Using Homogeneous Multi-Robots
Proceedings of SWARM 2017(The 2nd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics), pp. 128-133 (2017)
 

 

 
 
  

 

野口渉くん(M2)がIROS2017でポスター発表しました

2017年10月16日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年9月28日にカナダのバンクーバーで開催されたIROS 2017のワークショップ The 2nd Workshop on Machine Learning Methods for High-Level Cognitive Capabilities in Robotics で,修士課程2年の野口弥くんがポスター発表を行いました.
 
Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Navigation Behavior based on Spatial Representation Self-organized in Hierarchical Recurrent Neural Networks, Proceedings of the 2nd Workshop on Machine Learning Methods for High-Level Cognitive Capabilities in Robotics, (2017)
 


 

 

 

野口渉くん(M2)が国際会議ECALで口頭発表しました

2017年9月29日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年9月4日(月)〜8日(金)までフランスのリヨンで開催された ECAL 2017 (The European Conference on Artificial Life 2017)で,自律系工学研究室の修士課程2年生,野口渉くんが以下の論文に関して口頭発表を行いました.
 
Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto
The development of spatial recognition and navigation in hierarchical recurrent neural network with convolution processing
Proceedings of the 14th European Conference on Artificial Life 2017, pp. 324-331 (2017)

ECALは,人工生命に関するトップカンファレンスで,採択率もかなり低いです.野口くんの論文は,リカレント型ニューラルネットワークを使ったディープラーニングにより,認知地図を獲得する過程をシミュレーションによって分析したものです.
 

西村(M2)くんと齋藤くん(M2)が精密工学会北海道支部学術講演会で発表しました

2017年9月6日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年9月2日(土)に北海道大学で開催された精密工学会2017年度北海道支部学術講演会で,自律系工学研究室の修士課程2年,西村亮くんと齋藤渉くんが下記のタイトルでポスター発表しました.
 
ディープラーニングによる画像生成の話と,ジョブショップスケジューリング問題に対するタブーサーチ法に関する論文です.
 

西村 亮, 飯塚 博幸, 山本 雅人
CVAEとBEGANを組み合わせたラベル付き画像生成モデルの提案
2017年度精密工学会北海道支部学術講演会論文集, pp. 23-24 (2017)
 

斎藤 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人
問題特徴に応じたタブーリスト長の調整によるJSPの効率的解法
2017年度精密工学会北海道支部学術講演会論文集, pp. 33-34 (2017)
 

山本教授と高田圭くん(D2)がAIカーリングロボット国際ワークショップに参加しました

2017年8月24日 / お知らせ, 学会, 研究

平成29年7月27日(木)に韓国ソウルの高麗大学校にて開催されたAIカーリングロボットに関する国際ワークショップに参加して,以下の発表を行いました.
 
日本では,「カーリングを科学する」プロジェクトのメンバーの発表が併せて5件,また,韓国からもカーリングロボットに関する数多くの研究発表がありました.
 

Curling AI Program based on Learning of Evaluation Function
Masahito Yamamoto (Hokkaido Univ., Japan)
 
The Strategy Support System for Curling
Kei Takada (Hokkaido Univ., Japan)
 
 
 

 


 

高田圭くん(D2)のプログラムがコンピュータオリンピアドで銀メダルを獲得しました

2017年7月13日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成29年7月1日〜6日にかけてオランダのライデン大学で行われたコンピュータオリンピアド2017のHex部門において,博士後期課程2年の高田圭くんのプログラム Ezo が,11✕11 と 13✕13 の両方で銀メダルを獲得しました.
  
11✕11では,これまで王者に君臨していた MoHex 相手に,4勝4敗となった末,2戦のプレーオフも1勝1敗となり,再度のプレーオフで0勝2敗で惜しくも負けてしまいました.他に参加した中国のチームには全勝し銀メダルとなりました.
 
また,13✕13では,2勝6敗となり,中国チームには全勝で,こちらも銀メダルとなりました.
 
Amazons と EinStein würfelt nicht! というゲームには,4年生の平田健二くんが出場しましたが, EinStein würfelt nicht! で両方とも惜しくも4位でメダルには手が届きませんでした.来年の台湾で雪辱ですね.
 


 

 

 

 

野口渉くん(M2)の論文が国際会議ECAL2017の口頭発表に採択されました

2017年6月23日 / お知らせ, 学会, 研究

 
自律系工学研究室の修士課程2年,野口渉くんの執筆した論文が,人工生命に関するヨーロッパ会議(といっても有名な国際会議ですが)である ECAL (European Conference on Artificial Life) 2017 の口頭発表論文として採択されました.
 
人工生命の分野では, ALife と並んで有名な国際会議の一つで,口頭発表での採択率はかなり低く,難易度が高い難しい国際会議の一つです.
 
発表する論文のタイトルは以下となります.
 
Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka and Masahito Yamamoto
“The Development of Spatial Recognition and Navigation in Hierarchical Recurrent Neural Networks with Convolution Processing”
Proceedings of ECAL 2017 (European Conference on Artificial Life 2017), to appear (2017)
 

公式サイトはこちら

ECAL 2017•Lyon, France•4 – 8 September 2017

杉中出帆くん(M1)がROBOMECH2017でポスター発表しました

2017年5月15日 / お知らせ, 学会

 
5月10日(水)から12日(金)の間,ビッグパレットふくしまで開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会2017 (ROBOMECH 2017 in Fukushima)で
修士課程1年の杉中出帆くんが以下のタイトルでポスター発表しました
 
ディープラーニングからみの発表はホットなのか大盛況でした。
 

 

 

 

野口渉くん(M1)が情報処理学会第79回全国大会で口頭発表しました

2017年4月7日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年3月16日(木)〜18日(土)に名古屋大学東山キャンパスで開催された情報処理学会第79回全国大会で修士1年生の野口渉くんが下記の通り口頭発表を行いました.
 

野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人
深層強化学習によるシグナル伝達を介したマルチエージェントフォーメーションの形成
情報処理学会第79回全国大会講演論文集, 第2巻, pp. 659-660 (2017)
 

2017年度精密工学会春季大会学術講演会で西村亮くん(M1)が口頭発表しました

2017年3月13日 / お知らせ, 学会

 
平成29年3月13日(月)〜15日(水)に慶應義塾大学矢上キャンパスで開催されている2017年度精密工学会春季大会学術講演会で本年1月まで特別研究員だった小川純先生(現在,会津大学准教授)と修士課程1年の西村亮くんが口頭発表しました.
 
タイトルは以下の通りです.
 
小川 純, 飯塚 博幸, 山本 雅人, パレート最適化戦略に基づくソフトロボットの多目的形状設計, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(2017)
 
西村 亮, 飯塚 博幸, 山本 雅人, DCGANにおける潜在空間上の局在配置を用いた画像融合, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(2017)