寺尾颯人くん(4年生)が複雑系マイクロシンポジウムで古川賞を受賞しました

2019年4月20日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成31年3月2日(土)に北見工業大学で開催された第18回複雑系マイクロシンポジウムで,自律系工学研究室の学部4年,寺尾颯人くんが古川賞(最優秀プレゼンテーション賞)を受賞しました.
 
発表論文は以下の通りです.
 
ある行動をしている動画を LSTM Autoencoder を用いた学習によって特徴ベクトルを抽出して,半教師あり学習によって行動分類を行う手法を提案したものです.古川賞は,最優秀のプレゼンテーション1件にのみ与えられる賞で,大変名誉ある賞の受賞でした. 

 
寺尾 颯人, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTM Autoencoderを用いた半教師あり学習による行動分類のための特徴ベクトル抽出手法, 第18回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 25-30 (2019)

 

安宅くん,寺尾くん,堀内くんが複雑系マイクロシンポジウムで発表しました

2019年4月19日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成31年3月2日(土)に北見工業大学で開催された第18回複雑系マイクロシンポジウムで,自律系工学研究室の4年生,安宅耕太郎くん,寺尾颯人くん,堀内宏信くんの3名が口頭発表を行いました.

 
発表論文は以下のとおりです.
 

安宅 耕太郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 不確定ゲームにおける深層強化学習による評価関数の獲得, 第18回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 62-65 (2019)
  
寺尾 颯人, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTM Autoencoderを用いた半教師あり学習による行動分類のための特徴ベクトル抽出手法, 第18回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 25-30 (2019)
 
堀内 宏信, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTM Autoencoderを用いた半教師あり学習による行動分類のための特徴ベクトル抽出手法, 第18回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 76-80 (2019)
 

賀川祐太朗くん(修士2年)が計測自動制御学会北海道支部講演会で発表しました

2019年3月8日 / お知らせ, 学会, 研究

平成31年3月7日(木)〜8日(金)に北海道大学で開催された第51回計測自動制御学会北海道支部学術講演会で,自律系工学研究室の修士課程2年生の賀川祐太朗くんが口頭発表しました..
 

発表論文は以下の通りです.
 

賀川 祐太朗, 飯塚 博幸, 山本 雅人, UAVの空撮画像を利用した産業廃棄物最終処分場の容量推定, 第51回計測自動制御学会北海道支部学術講演会論文集, pp. 27-30 (2019)

野口くん高田くん中元くん山嵜くんがAROB2019で口頭発表しました

2019年2月2日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成31年1月23日(水)〜25日(金)に大分県別府市のビーコンプラザで開催された The 24th International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB2019) で,自律系工学研究室の博士後期課程3年の高田圭くん,同1年の野口渉くん,修士課程2年の中元陽介くん,同1年の山嵜聖也くんの4名が口頭発表を行いました.
 
発表論文は以下の通りです.
 

Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Modeling place and head-direction cells self-organized in different environments using recurrent neural networks, Proceedings of the Twenty-Fourth International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB2019), pp. 67-72 (2019)
  

Kei Takada, Hiroyuki Iizuka, Subhransu Maji, Masahito Yamamoto, Mutual learning between human and machine to develop a human-machine interface to operate multi-DOF robots, Proceedings of the Twenty-Fourth International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB2019), pp. 397-403 (2019)
 

Yosuke Nakamoto, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Establishing Mutual Interaction between Artificial and Real Medaka, Proceedings of the Twenty-Fourth International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB2019), pp. 633-637 (2019)
 

Yamazaki Seiya, Iizuka Hiroyuki, Yamamoto Masahito, Adversarial Imitation Learning of Bird Song Modeled with Recurrent Neural Network, Proceedings of the Twenty-Fourth International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB2019), pp. 162-167 (2019)

渋谷尚寛くん(修士2年)が国際会議 SII 2019 で口頭発表しました

2019年1月30日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成31年1月14日(月)〜16日(水)にフランスのパリで開催された国際会議 2019 IEEE/SICE International Symposium on System Integrations (SII 2019) で,自律系工学研究室の修士課程2年,渋谷尚寛くんが口頭発表しました.
 

発表論文は以下の通りです. 

 
Naohiro Shibuya, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Group Decision Making through Behavioral Interaction in Robot Swarm, Proceedings of the 2019 IEEE/SICE International Symposium on System Integration, pp. 764-769 (2019)
 
 

 

 

  

 

池田宥一郎くん(M2)が IES 2018 で Best Paper Award を受賞しました

2019年1月15日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成31年12月20日(木)〜22(土)に北海道大学の学術交流会館で開催された国際会議 The 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2018) で,最優秀論文に贈賞される Best Paper Award を受賞しました.
 
受賞論文は以下の通りです.
 
Yuichiro Ikeda, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Combined Method of YOLO and IOU Tracker for Tracking and Identifying Chimpanzees, Proceedings of the 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES2018), pp. 110-115 (2018)
 

 

 

 

池田くん(M2),平田くん(M1),堀内くんが国際会議 IES 2018 で口頭発表しました

2019年1月10日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成30年12月20日(木)〜22日(土)まで,北海道大学学術交流会館で開催された国際会議 The 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2018) で,自律系工学研究室修士課程2年の池田宥一郎くん,修士課程1年の平田健二くん,学部4年生の堀内宏信くんの3名が口頭発表を行いました.
 
発表論文は以下の通りです.
 
Yuichiro Ikeda, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Combined Method of YOLO and IOU Tracker for Tracking and Identifying Chimpanzees, Proceedings of the 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES2018), pp. 110-115 (2018)
 
Hironobu Horiuchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Differentiation of communication signals to establish cooperation using Deep Q-Network, Proceedings of the 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES2018), pp. 156-192 (2018)
 
Kenji Hirata, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Deep Reinforcement Learning Method Enabling Stable Learning in Multi-Agent Environment, Proceedings of the 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES2018), pp. 163-168 (2018)
 

 

 

 

 

山嵜くん(M1)が学術研究賞と堀内くん(B4)が研究奨励賞を受賞しました

2018年10月10日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成30年10月6日(土)に北見工業大学にて開催された情報処理北海道シンポジウム2018で発表した修士1年の山嵜聖也くんが学術研究賞,4年生の堀内宏信くんが研究奨励賞を受賞しました.

学術研究賞は,当シンポジウムにおいて最も権威ある賞で全62件の発表のうち,2件しか贈賞されません.また,研究奨励賞は若手研究者に送られる賞でシンポジウムから5件が選ばれます.
 
自律系から発表した山嵜くんと堀内くんの2名が両方とも権威ある賞を受賞できました.日頃の努力の証ですね.
 
Deep Q-Network を⽤いたコミュニケーションシグナルの学習による協調⾏動の獲得
○堀内宏信, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
 
敵対的模倣学習におけるカオス時系列の創発要因
○⼭嵜聖也, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
 
 

(学術研究賞)
学術研究賞は,情報処理に関する技術で独創性,新規性に優れており,特に学術的意義が認められる成果の発表に対して贈呈する。
 
(研究奨励賞)
研究奨励賞は,情報処理に関する学問,技術の奨励のため,有為と認められる新進の科学者または技術者に贈呈する。

山嵜くん(M1)堀内くん(B4)が情報処理北海道シンポジウム2018に参加しました

2018年10月10日 / お知らせ, 学会

 
平成30年10月6日(土)に北見工業大学で開催された情報処理北海道シンポジウム2018に修士課程1年の山嵜聖也くんと4年生の堀内宏信くんが
参加し,以下の研究のポスター発表を行いました.
 
二人とも落ち着いて発表していました.
 
Deep Q-Network を⽤いたコミュニケーションシグナルの学習による協調⾏動の獲得
○堀内宏信, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
  
敵対的模倣学習におけるカオス時系列の創発要因
○⼭嵜聖也, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)

山本雅人教授が実行委員長の IES 2018 の投稿募集を行っています

2018年8月28日 / お知らせ, 学会

自律系工学研究室の山本雅人教授が General Chair となる The 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2018) の論文募集がされています.
 
投稿締切は9月28日です.たくさんの投稿をお待ちしています.
 
http://autonomous.jp/ies2018/