平田くん(M1)と山本教授がコンピュータオリンピアドでメダルを獲得しました

2018年7月17日 / お知らせ, 受賞, 学会

 
平成30年7月7日(金)から13日(金)まで台湾台北市の国立台北大学で開催された第21回コンピュータオリンピアドにおいて, EinStein würfelt nicht! というゲームにおいて,修士課程1年生の平田健二くんが開発した k=8πG というプログラムで銅メダルを獲得しました. 
 
また,デジタルカーリング部門では,山本雅人教授が「じりつくん」で優勝して金メダルを獲得しました.
 

 

 

 

 

 

野口くん(D1)・池田くん(M2)・松田くん(M1)が人工知能学会で口頭発表しました

2018年7月2日 / お知らせ, 学会

 
6月5日(火)〜8日(金)まで鹿児島市の城山ホテルで開催中の2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)で,博士後期課程1年の野口渉くん,修士課程2年の池田宥一郎くん,修士課程1年の松田啓祐くんが以下の発表を行いました.
 
「AIによる地域課題の解決」と「人工生命の新展開: 進化・創発・ウェブ計算」というオーガナイズドセッションでの発表でした
 
池田 宥一郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 畳み込みニューラルネットワークによるチンパンジーの個体識別, 2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)講演論文集, pp. 93-95 (2018)
 
野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 高次元データの認識から生まれる生命性についての深層学習アプローチ, 2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)講演論文集, pp. 1019-1020 (2018)
 
松田 啓祐, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 手話動作分類におけるRCNNモデルの性能評価と内部状態解析, 2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)講演論文集, pp. 2631-2634 (2018)
 

 

 

 

 

 

 

中西啓太くんと泉一成くん(M1)がROBOMEC2018にてポスター発表しました

2018年7月1日 / お知らせ, 学会

平成30年6月2日(土)〜5日(火)にかけて北九州市小倉にある北九州国際コンベンションゾーンで開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会 in Kitakyushu に参加してきました。
 
修士1年の中西啓太くん,泉一成くんが以下の2件をポスター発表しました。なかなかの盛況で貴重なな意見をもらえて有意義だったようです。
 

中西 啓太, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTMによるつもり動作の抽出, ロボティクス・メカトロニクス講演会2018 (ROBOMECH2018) 講演論文集, 1A1-E14(2018)
  
泉 一成, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 一人称視点画像を用いた Deep Q-Network による群行動の創発, ロボティクス・メカトロニクス講演会2018 (ROBOMECH201) 講演論文集, 2P2-G13(2018)
 

 

 

 

山本雅人教授が旭川市で講演をしました

2018年5月18日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の山本雅人教授が,平成30年3月29日(木)に旭川市で開催された講演会で,「」Aiって何?~カーリングの戦略分析と今後の社会」というタイトルで講演しました.
 
40名くらいの参加者があり,AI全般や哲学的な質疑が行われるなど有意義な講演会でした. 
 

山本雅人教授が国際会議ICDP2018で招待講演しました

2018年5月16日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の山本雅人教授が,The 1st International Conference on Digital Practice for Science, Technology, Education, and Management (ICDP 2018) にて,招待講演をしました.
 
ニューラルネットワークを用いた機械学習によって,不確定な要素をもつバックギャモンやカーリングへの応用について講演しました.
 
Yamamoto Masahito, The Power of Neural Networks for Uncertainty: from Backgammon to Curling, The 1st International Conference on Digital Practice for Science, Technology, Education, and Management (ICDP 2018), Invited Talk, p. (2018)

4年生全員が複雑系マイクロシンポジウムで口頭発表しました

2018年5月12日 / お知らせ, 学会

平成30年3月3日(土)に旭川市ときわ市民ホールで開催された第17回複雑系マイクロシンポジウムに,自律系工学研究室の4年生5名が口頭発表をしました.
論文は以下の通りです.
 
主に卒業論文の内容をテーマに発表を行いました.
 
(1) 山嵜 聖也, 飯塚 博幸, 山本 雅人, ニューラルネットワークを用いた敵対的模倣学習による時系列の複雑化, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 1-4 (2018)
 
(2) 平田 健二, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 味方のプレイスタイルに応じて協調可能な深層強化学習手法, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 5-10 (2018)
 
(3) 中西 啓太, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTMを用いた身体動作に基づくつもりインタフェース, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 48-52 (2018)
 
(4) 松田 啓祐, 飯塚 博幸, 山本 雅人, リカレント型畳み込みニューラルネットワークによる手話動作分類, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 66-69 (2018)
 
(5) 泉 一成, 飯塚 博幸, 山本 雅人, Deep Q-Networkを用いたPredator-Preyモデルにおける群行動の創発, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 84-88 (2018)
 

 

中元陽介くん(M1)が国際会議 SII 2017 で口頭発表しました

2017年12月18日 / お知らせ, 学会

計測自動制御学会(SICE)のシステムインテグレーション(SI)部門の国際会議 2017 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII 2017) で、修士課程1年の中元陽介くんが口頭発表しました。
 
各個体の行動ルールをニューラルネットワークで表現して、ボイドのルールで動く個体集団としての群れ行動を学習させ、群行動を再現したものです。また、実際の魚の群れについても同様に学習させ、生成された群行動をいくつかの指標で分析を行った論文です。
 
初めての海外、初めての国際会議でしたが、頑張りました。
 
Yosuke Nakamoto, Hiroyuki Iizuka and Masahito Yamamoto,
“Reproduction of Swarm Behavior by Learning Individual Rules Using Neural Network”, Proceedings of SII 2017 (2017)
 

 

 

 

 

 

高田圭くん(博士2年)が国際会議 TAAI 2017 で口頭発表しました

2017年12月3日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年12月1日〜3日にかけて,台湾の台北市にある国立台湾大学で開催されている国際会議 The 2017 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence (TAAI 2017) で,博士後期課程2年の高田圭くんが口頭発表を行いました.
 
二人ボードゲーム Hex に対して新しい自己対戦による強化学習法を提案し,局面表関数とオーダリング関数の学習を同時に行い,局面ごとに探索の幅を適応的に変更した探索を可能とする方法の基礎を提案してました.
 
現在の世界チャンピオンプログラムにも脅威の勝率を打ち出す最新の成果も紹介しましたが,詳細は,論文投稿をする予定です.
 
Kei Takada, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Reinforcement Learning for Creating Evaluation Function using Convolutional Neural Network in Hex, Proceedings of the 2017 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence (TAAI 2017) , Paper 100 (2017)
 

 

 

 

山本雅人教授が国際会議 ACDT 2017 で招待講演をしました

2017年12月2日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年11月28日から12月1日まで東京のグランドヒル市ヶ谷で開催された国際会議 The 4th Asian Conference on Defense Technology (4th ACDT) で,山本雅人教授が以下の招待講演をしました.
 
ディープラーニングを使ってロボットの自己位置を推定する杉中くん(M1)の研究と,ロボットの移動を通した,ビジョンとの統合学習によって空間構造を獲得する野口くん(M2)の研究の話ですが,時間の関係から,自己位置推定の話が中心になりました.

 
Masahito Yamamoto, Izuho Suginaka, Wataru Noguchi and Hiroyuki Iizuka
Self-Localization and Spatial Recognition using Recurrent Convolutional Neural Networks
 

 

 

 

杉中出帆くん(M2)が国際会議 IES 2017 で口頭発表しました

2017年11月21日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の修士課程1年,杉中出帆くんが,平成29年11月15日〜17日にベトナムのハノイで開催された The 21st Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2017) に
参加して,口頭発表を行いました.

内容は,リカレント型CNNを用いたロボッtの自己位置推定に関するものです.
 
Izuho Suginaka, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto
Robustness of Mobile Robot Localization using Recurrent Convolutional Neural Network
Proceedings of the 21st Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2017), pp. 95-100 (2017)