高田圭くん(M2)の論文が人工知能学会論文誌に掲載されました

2015年7月14日 / お知らせ, 論文掲載

 
自律系工学研究室の修士2年高田圭くんが人工知能学会論文誌に投稿していた下記の論文がJ-Stageにて早期公開になりました.本公開は9月の予定です.
 
Hexというボードゲームの戦略に,局面がネットワークで表現できることを利用し,評価関数としてボード全体の媒介中心性に基づく大域的評価と一部のネットワークの媒介中心性に基づく局所的評価を組み合わせ,その重みの切り替えタイミングをサポートベクタマシン(SVM)を用いて学習する手法を提案したものです.
 
高田 圭, 本庄 将也, 飯塚 博幸, 山本 雅人

局面ネットワーク特徴量とSVMを用いたHex評価関数の構築 

人工知能学会誌, 第30巻, 第5号 (2015)

 
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南賢一くん(H26年度M2)の論文が人工知能学会論文誌に掲載されました

2015年7月8日 / お知らせ, 研究, 論文掲載

 
人工知能学会誌に投稿していた以下の論文が掲載されました!昨年度まで修士2年の南くんの修士論文のテーマでした.
 

自己組織化マップを利用して,商品の注文頻度の頻度と共起回数の関係をうまくバランスさせた商品の倉庫配置問題の解法を提案したものです.

 
南 賢一, 飯塚 博幸, 古川 正志, 山本 雅人

ネットワークトポロジーを考慮した自己組織化マップによる商品配置方法の提案

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高田圭くん(M1)の論文が掲載されました

2014年12月1日 / お知らせ, 論文掲載

 
修士課程1年の高田圭くんの論文が情報処理学会論文誌に掲載されました!

ネットワーク指標を用いたコンピュータHex戦略の開発
高田 圭 , 本庄 将也 , 飯塚 博幸 , 山本 雅人
情報処理学会論文誌,55(11),2421-2430 (2014-11-15)
 

Hexという対戦型ボードゲームの静的評価関数に,複雑ネットワークの指標を導入し,盤面の大域的評価と勝敗に直結する局所的評価を組み合わせたものとして構築した論文です.
昨年のコンピュータHex大会で準優勝したプログラムのアイデアをさらに洗練させたもので,現在は,昨年優勝のプログラムに対して匹敵する強さにまでなっています.
 

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横山想一郎(D1)の論文が掲載されました

2014年11月27日 / お知らせ, 論文掲載

 
自律系工学研究室博士後期課程1年の横山想一郎くんの論文が,Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing (日本機械学会英文誌の一つ)に掲載されました!
 

先日の田村くんと同じくジョブショップスケジューリングに関するものですが,納期遅れ最小化を目的関数とする問題に対して,時間窓をもつ局所ルールの適用による近傍探索が有効であることを示した論文です.
 

Soichiro Yokoyama, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Priority rule-based reconstruction for total weighted tardiness minimization of job-shop scheduling problem, Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing, Vol. 8, No. 5, pp. 1-12 (2014)
 

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田村康将くん(D1)の論文が掲載されました

2014年11月24日 / お知らせ, 論文掲載

 
自律系工学研究室博士後期課程1年の田村康将くんの下記の論文がSoft Computing誌にオンライン掲載されました!
ジョブショップスケジュール問題という組合せ最適化問題で有名な問題について,突然の制約変更などに対応したスケジュール(リアクティブスケジュール)を高速に求める手法についてです.
 

Yasumasa Tamura, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Masashi Furukawa, Application of local clustering organization to reactive job-shop scheduling, Soft Computing, online (2014)
 

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小川純くん(D1)の論文が掲載されました

2014年10月27日 / お知らせ, 論文掲載

 
自律系工学研究室博士後期課程1年の小川純くんの下記の論文が掲載されました!
 

藻類などを絡むことなく光合成を促進させるように培養するための環境を仮想空間上にシミュレートし,定量化した海藻の絡みを見積もる方法について述べた論文です.
海洋バイオマス研究などにおいて重要な絡みを抑制する水流制御を行うことにつなげる研究です.
 

Jun Ogawa, Masahito Yamamoto, Masashi Furukawa, Estimation of Seaweed Twist based on Diffusion Kernels in Physical Simulation, Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, Vol. 18, No. 5, pp. 823-829 (2014)
 

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