野口渉くん(D2)が期間短縮で学位を取得しました

2019年9月26日 / お知らせ, 受賞

 
自律系工学研究室の博士後期課程2年生の野口渉くんが9月25日(水)に1年半の期間短縮で,博士(情報科学)の学位を取得しました.
 
また,博士修了者の中で特に優秀な学生に与えられる学院賞も受賞しました!おめでとうございます.
修士終了後,1年半で博士の学位が取れるのは素晴らしいですね.
 

第22回コンピュータオリンピアドのHex 13×13部門で優勝しました!

2019年8月25日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
令和元年8月11日(日)〜17日(土)までマカオのヴェネチアンホテルで開催されたコンピュータオリンピアの 13×13 Hex 部門で,見事悲願の優勝を果たしました!金メダル獲得です🥇!!!
 
自律系の博士OBで現在ヤフー株式会社にいる高田圭くんのプログラム DeepEZO が優勝です.足かけ数年?での快挙達成です.
 

 

 

寺尾颯人くん(4年生)が複雑系マイクロシンポジウムで古川賞を受賞しました

2019年4月20日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成31年3月2日(土)に北見工業大学で開催された第18回複雑系マイクロシンポジウムで,自律系工学研究室の学部4年,寺尾颯人くんが古川賞(最優秀プレゼンテーション賞)を受賞しました.
 
発表論文は以下の通りです.
 
ある行動をしている動画を LSTM Autoencoder を用いた学習によって特徴ベクトルを抽出して,半教師あり学習によって行動分類を行う手法を提案したものです.古川賞は,最優秀のプレゼンテーション1件にのみ与えられる賞で,大変名誉ある賞の受賞でした. 

 
寺尾 颯人, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTM Autoencoderを用いた半教師あり学習による行動分類のための特徴ベクトル抽出手法, 第18回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 25-30 (2019)

 

池田宥一郎くん(M2)が IES 2018 で Best Paper Award を受賞しました

2019年1月15日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成31年12月20日(木)〜22(土)に北海道大学の学術交流会館で開催された国際会議 The 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES 2018) で,最優秀論文に贈賞される Best Paper Award を受賞しました.
 
受賞論文は以下の通りです.
 
Yuichiro Ikeda, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Combined Method of YOLO and IOU Tracker for Tracking and Identifying Chimpanzees, Proceedings of the 22nd Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems (IES2018), pp. 110-115 (2018)
 

 

 

 

山嵜くん(M1)が学術研究賞と堀内くん(B4)が研究奨励賞を受賞しました

2018年10月10日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成30年10月6日(土)に北見工業大学にて開催された情報処理北海道シンポジウム2018で発表した修士1年の山嵜聖也くんが学術研究賞,4年生の堀内宏信くんが研究奨励賞を受賞しました.

学術研究賞は,当シンポジウムにおいて最も権威ある賞で全62件の発表のうち,2件しか贈賞されません.また,研究奨励賞は若手研究者に送られる賞でシンポジウムから5件が選ばれます.
 
自律系から発表した山嵜くんと堀内くんの2名が両方とも権威ある賞を受賞できました.日頃の努力の証ですね.
 
Deep Q-Network を⽤いたコミュニケーションシグナルの学習による協調⾏動の獲得
○堀内宏信, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
 
敵対的模倣学習におけるカオス時系列の創発要因
○⼭嵜聖也, 飯塚博幸, ⼭本雅⼈(北海道⼤学)
 
 

(学術研究賞)
学術研究賞は,情報処理に関する技術で独創性,新規性に優れており,特に学術的意義が認められる成果の発表に対して贈呈する。
 
(研究奨励賞)
研究奨励賞は,情報処理に関する学問,技術の奨励のため,有為と認められる新進の科学者または技術者に贈呈する。

平田くん(M1)と山本教授がコンピュータオリンピアドでメダルを獲得しました

2018年7月17日 / お知らせ, 受賞, 学会

 
平成30年7月7日(金)から13日(金)まで台湾台北市の国立台北大学で開催された第21回コンピュータオリンピアドにおいて, EinStein würfelt nicht! というゲームにおいて,修士課程1年生の平田健二くんが開発した k=8πG というプログラムで銅メダルを獲得しました. 
 
また,デジタルカーリング部門では,山本雅人教授が「じりつくん」で優勝して金メダルを獲得しました.
 

 

 

 

 

 

中西啓太くん(4年生)が複雑系マイクロシンポジウムで受賞しました

2018年5月14日 / お知らせ, 受賞

 
自律系工学研究室の4年生,中西啓太くんが,平成30年3月3日(土)に旭川市ときわ市民ホールで開催された,第17回複雑系マイクロシンポジウムで口頭発表し,見事,優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.
  
中西 啓太, 飯塚 博幸, 山本 雅人, LSTMを用いた身体動作に基づくつもりインタフェース, 第17回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 48-52 (2018)
 

野口渉くん(M2)が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定予定となりました

2017年10月17日 / お知らせ, 受賞, 研究

 
修士課程2年の野口渉くんが,日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定予定となりました.研究のタイトルは,「深層学習による視覚・運動感覚統合モデルを用いた空間認知に関する研究」です.
 
特別研究員は,博士後期課程の学生でありながら,月額20万円の給与と,年間90万円程度の研究費をもらいながら研究を行うことができる制度です.
 
自律系工学研究室では,5名連続の採用です.採用率は約20%ですので,自律系での研究成果が広く認められていることを示していると思います.
 
詳細はこちらをご覧下さい.

北海道ドローン選手権2017で賀川くん(M2)が第3位に入賞しました

2017年10月2日 / お知らせ, 受賞, 研究

 
平成29年9月30日(土)に旭川市勤労者福祉会館について開催された北海道ドローン選手権2017に,修士課程1年の賀川祐太朗くんが参加して,サイバートラスト株式会社の協力の下,見事第3位に入賞しました.
 
北海道ドローン選手権では,ドローンの自律飛行,リアルタイム画像処理を向上させるため,競技形式として競う大会で,今回が第1回目の開催となりました.牧場などで牛の数を数えることを想定し,今回は,体育館で複数のダンボールの中に入ったサッカーボールの数を計測する課題に対して,飛行技術,計数精度,高速性,などを競いました.
 
賀川くんは機体のトラブルのため,急遽借りた機体を用いて,計数のプログラムを作成して参加しました.手動での操縦となったため不安定な飛行ということもありましたが,計数のプログラムはきちんと動作して,誤差率0%だったので立派な結果です.
 

 


 


 


 


 

イノベーションフォーラム2017で修士2年の杉中くんが優秀ポスター賞を受賞

2017年9月29日 / お知らせ, 受賞

 
平成29年9月29日(金)に北海道大学フロンティア応用科学研究棟で開催されたイノベーションフォーラム2017において,自律系工学研究室の修士課程1年の杉中出帆くんが発表し,優秀ポスター賞を受賞しました.
 
イノベーションフォーラムは社会における課題解決や新たな価値の創造を目指し,大学の研究成果と企業・官公庁等のニーズのマッチングを目的としたイベントで,北楡会(ほくゆかい)から受賞致しました.
 
北楡会は北大工学部情報エレクトロニクス学科および、北大大学院情報科学研究科に関連する学科(旧電気、電子、情報、生体系の各学科)を卒業、修了した方を会員とする同窓会です。