野口渉くん(M2)が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定予定となりました

2017年10月17日 / お知らせ, 受賞, 研究

 
修士課程2年の野口渉くんが,日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定予定となりました.研究のタイトルは,「深層学習による視覚・運動感覚統合モデルを用いた空間認知に関する研究」です.
 
特別研究員は,博士後期課程の学生でありながら,月額20万円の給与と,年間90万円程度の研究費をもらいながら研究を行うことができる制度です.
 
自律系工学研究室では,5名連続の採用です.採用率は約20%ですので,自律系での研究成果が広く認められていることを示していると思います.
 
詳細はこちらをご覧下さい.

北海道ドローン選手権2017で賀川くん(M2)が第3位に入賞しました

2017年10月2日 / お知らせ, 受賞, 研究

 
平成29年9月30日(土)に旭川市勤労者福祉会館について開催された北海道ドローン選手権2017に,修士課程1年の賀川祐太朗くんが参加して,サイバートラスト株式会社の協力の下,見事第3位に入賞しました.
 
北海道ドローン選手権では,ドローンの自律飛行,リアルタイム画像処理を向上させるため,競技形式として競う大会で,今回が第1回目の開催となりました.牧場などで牛の数を数えることを想定し,今回は,体育館で複数のダンボールの中に入ったサッカーボールの数を計測する課題に対して,飛行技術,計数精度,高速性,などを競いました.
 
賀川くんは機体のトラブルのため,急遽借りた機体を用いて,計数のプログラムを作成して参加しました.手動での操縦となったため不安定な飛行ということもありましたが,計数のプログラムはきちんと動作して,誤差率0%だったので立派な結果です.
 

 


 


 


 


 

イノベーションフォーラム2017で修士2年の杉中くんが優秀ポスター賞を受賞

2017年9月29日 / お知らせ, 受賞

 
平成29年9月29日(金)に北海道大学フロンティア応用科学研究棟で開催されたイノベーションフォーラム2017において,自律系工学研究室の修士課程1年の杉中出帆くんが発表し,優秀ポスター賞を受賞しました.
 
イノベーションフォーラムは社会における課題解決や新たな価値の創造を目指し,大学の研究成果と企業・官公庁等のニーズのマッチングを目的としたイベントで,北楡会(ほくゆかい)から受賞致しました.
 
北楡会は北大工学部情報エレクトロニクス学科および、北大大学院情報科学研究科に関連する学科(旧電気、電子、情報、生体系の各学科)を卒業、修了した方を会員とする同窓会です。

 

西村亮くん(M2)が精密工学会北海道支部講演会で優秀ポスター賞を受賞しました

2017年9月28日 / お知らせ, 受賞

 
自律系工学研究室の修士課程2年生の西村亮くんが精密工学会北海道支部学術講演会で発表した内容で,優秀ポスター賞を受賞しました.論文は以下の通りです.
 
西村 亮, 飯塚 博幸, 山本 雅人
CVAEとBEGANを組み合わせたラベル付き画像生成モデルの提案
2017年度精密工学会北海道支部学術講演会論文集, pp. 23-24 (2017)
 

高田圭くん(D2)のプログラムがコンピュータオリンピアドで銀メダルを獲得しました

2017年7月13日 / お知らせ, 受賞, 学会, 研究

 
平成29年7月1日〜6日にかけてオランダのライデン大学で行われたコンピュータオリンピアド2017のHex部門において,博士後期課程2年の高田圭くんのプログラム Ezo が,11✕11 と 13✕13 の両方で銀メダルを獲得しました.
  
11✕11では,これまで王者に君臨していた MoHex 相手に,4勝4敗となった末,2戦のプレーオフも1勝1敗となり,再度のプレーオフで0勝2敗で惜しくも負けてしまいました.他に参加した中国のチームには全勝し銀メダルとなりました.
 
また,13✕13では,2勝6敗となり,中国チームには全勝で,こちらも銀メダルとなりました.
 
Amazons と EinStein würfelt nicht! というゲームには,4年生の平田健二くんが出場しましたが, EinStein würfelt nicht! で両方とも惜しくも4位でメダルには手が届きませんでした.来年の台湾で雪辱ですね.
 


 

 

 

 

斎藤渉くん(M1)がSI2016で発表した論文が優秀講演賞を受賞しました

2017年4月26日 / お知らせ, 受賞

 
平成28年12月15日(木)〜17日(土)にかけて札幌コンベンションセンターで開催された,第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2016)において発表した下記論文が優秀講演賞を受賞しました.
 
斎藤 渉, 横山 想一郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人
JSP に対するタブーサーチ 法におけるタブーリストの長さと 解探索性能の関係
第17回システムインテグレーション部門講演会講演論文集, pp. 1469-1474 (2016)
 
部門講演会講演論文集, pp. 1497-1501 (2016)
  
 
優秀講演賞は,SI2016のホームページによると以下のようになっています.
 
——

【優秀講演賞】
 
システムインテグレーション部門講演会におけるデモンストレーションセッションを除く全ての発表を対象として審査を行い,講演会実行委員会が優秀講演賞を選出する.受賞者には表彰状を贈る.
 

複雑系マイクロシンポジウムで野口くん(M1)と渋谷くん(B4)が受賞しました

2017年3月11日 / お知らせ, 受賞

 
平成29年3月10日(金)に公立はこだて未来大学で開催された第16回複雑系マイクロシンポジウムにおいて,自律系の修士課程1年,野口渉くんと4年生,渋谷尚寛くんの二人がそれぞれ優秀講演賞を受賞しました!
 
講演は合計32件あり,その中から3件の発表が受賞しました.受賞した論文は以下の通りです.
 

野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 階層型リカレントニューラルネットワークを用いた認知地図の自己組織化と目的行動の生成, 第16回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 13-17 (2017)
 
渋谷 尚寛, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 運動の相互知覚を通したコミュニケーションの進化とその定量的解析, 第16回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 76-81 (2017)

 
 
 
 

高田圭くん(D1)がSI2016で発表した論文が優秀講演賞を受賞しました

2017年2月10日 / お知らせ, 受賞

 
平成28年12月15日(木)〜17日(土)にかけて札幌コンベンションセンターで開催された,第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2016)において発表した下記論文が優秀講演賞を受賞しました.
 
高田 圭, 本庄 将也, 飯塚 博幸, 山本 雅人
畳み込みニューラルネット ワークによる局面評価手法を用いたコンピュータ Hex の開発
第17回システムインテグレーション部門講演会講演論文集, pp. 1497-1501 (2016)
  
 
優秀講演賞は,SI2016のホームページによると以下のようになっています.
 
——

【優秀講演賞】
 
システムインテグレーション部門講演会におけるデモンストレーションセッションを除く全ての発表を対象として審査を行い,講演会実行委員会が優秀講演賞を選出する.受賞者には表彰状を贈る.

 

加藤修くん(M2)の論文が情報処理学会の特選論文に選出されました

2017年2月1日 / お知らせ, ゼミ, 受賞

 
自律系工学研究室の修士課程2年の加藤修くんの論文が,情報処理学会の特選論文に選出されました.詳細はこちらからご覧いただけます.
 
加藤 修, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 不確定性を含むデジタルカーリングにおけるゲーム木探索, 情報処理学会論文誌, 第57巻, 第11号, pp. 2354-2364 (2016)
 
特選論文に関しては,情報処理学会のHPに以下のように説明されています.
 

 

名称 情報処理学会論文誌ジャーナル/JIP特選論文(英文名称:Specially Selected Paper)
 
主旨 論文誌ジャーナル及びJIP(Journal of Information Processing)に掲載の論文より多くの研究者が参照すべき論文に対し特選論文(英語名: 
Specially Selected Paper)の名称を与える。
 
選考対象 論文誌ジャーナル/JIPの論文を選考対象とする。テクニカルノートおよび招待論文は、選考対象としない。
 
対象期間 タイムリーに特選論文を選出するため、論文誌ジャーナル・JIPの各号で出版された論文を対象とする。
 
選考方法 論文誌JIP編集委員会幹事会にて、特集号を含んだ発行された各号の論文の中から特選論文を決定する。

杉中出帆くん(B4)が情報処理北海道シンポジウム優秀ポスター賞を受賞しました

2016年10月4日 / お知らせ, 受賞, 研究

 
自律系工学研究室4年生の杉中出帆くんが,優秀ポスター賞を受賞しました.先日のFIT奨励賞の内容を少し発展させたものです.
優秀ポスター賞は,本シンポジウムにおいてポスターデザインや質疑応答の積極性などを重点に評価されるものです.
  
杉中 出帆, 飯塚 博幸, 山本 雅人
畳み込みニューラルネットワークを用いた一人称視点画像による
自己位置推定における実用に向けた検証
情報処理北海道シンポジウム2016講演論文集, pp. 151-156 (2016)
 
2016-10-01-17-43-16
 
2016-10-01-17-37-03