「2017年12月」の記事

高田圭くん(博士2年)が国際会議 TAAI 2017 で口頭発表しました

2017年12月3日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年12月1日〜3日にかけて,台湾の台北市にある国立台湾大学で開催されている国際会議 The 2017 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence (TAAI 2017) で,博士後期課程2年の高田圭くんが口頭発表を行いました.
 
二人ボードゲーム Hex に対して新しい自己対戦による強化学習法を提案し,局面表関数とオーダリング関数の学習を同時に行い,局面ごとに探索の幅を適応的に変更した探索を可能とする方法の基礎を提案してました.
 
現在の世界チャンピオンプログラムにも脅威の勝率を打ち出す最新の成果も紹介しましたが,詳細は,論文投稿をする予定です.
 
Kei Takada, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Reinforcement Learning for Creating Evaluation Function using Convolutional Neural Network in Hex, Proceedings of the 2017 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence (TAAI 2017) , Paper 100 (2017)
 

 

 

 

山本雅人教授が国際会議 ACDT 2017 で招待講演をしました

2017年12月2日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年11月28日から12月1日まで東京のグランドヒル市ヶ谷で開催された国際会議 The 4th Asian Conference on Defense Technology (4th ACDT) で,山本雅人教授が以下の招待講演をしました.
 
ディープラーニングを使ってロボットの自己位置を推定する杉中くん(M1)の研究と,ロボットの移動を通した,ビジョンとの統合学習によって空間構造を獲得する野口くん(M2)の研究の話ですが,時間の関係から,自己位置推定の話が中心になりました.

 
Masahito Yamamoto, Izuho Suginaka, Wataru Noguchi and Hiroyuki Iizuka
Self-Localization and Spatial Recognition using Recurrent Convolutional Neural Networks