「2017年10月」の記事

渋谷尚寛くん(M1)が国際会議 SWARM 2017 で口頭発表しました

2017年10月31日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年10月29日(日)〜11月1日(水)まで,京都市の京都大学で開催されている国際会議 SWARM 2017 (The 2nd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics) で,修士課程1年の渋谷尚寛くんが下記の題目で口頭発表を行いました.

SWARM 2017 は,生物の群行動や生物をヒントとしたロボティクスなどの研究を扱った国際会議で,2年に一度のペースで開催され,今回が2回目となります.
 
Naohiro Shibuya, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto
Evolution of Swarm Formation Using Homogeneous Multi-Robots
Proceedings of SWARM 2017(The 2nd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics), pp. 128-133 (2017)
 

 

 
 
  

 

4名の3年生が自律系工学研究室の一員になりました

2017年10月31日 / お知らせ

 
平成29年10月25日(火)に平成29年度の情報理工学コース研究室配属が行われ,以下の4名の3年生が新しく自律系工学研究室の一員となりました!
 
今後も世界にはばたくべく研究室一眼となってがんばっていきます.

留学生の歓迎ジンパを開催しました

2017年10月18日 / お知らせ, ジンパ

 
平成29年10月から自律系工学研究室に特別聴講生として留学している,羊少宇くん(スティーブくん)の歓迎会として,ジンパを開催しました.
 
最高気温11度とかなりの寒い中でしたが,風が弱く少し寒いくらいでの開催ができました.中国との違いなどを話しながら談笑しました.10月から1年間の留学の中でディープラーニングなどを学ぶ予定です.
 

 

 

 

 

 

野口渉くん(M2)が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定予定となりました

2017年10月17日 / お知らせ, 受賞, 研究

 
修士課程2年の野口渉くんが,日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定予定となりました.研究のタイトルは,「深層学習による視覚・運動感覚統合モデルを用いた空間認知に関する研究」です.
 
特別研究員は,博士後期課程の学生でありながら,月額20万円の給与と,年間90万円程度の研究費をもらいながら研究を行うことができる制度です.
 
自律系工学研究室では,5名連続の採用です.採用率は約20%ですので,自律系での研究成果が広く認められていることを示していると思います.
 
詳細はこちらをご覧下さい.

野口渉くん(M2)がIROS2017でポスター発表しました

2017年10月16日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年9月28日にカナダのバンクーバーで開催されたIROS 2017のワークショップ The 2nd Workshop on Machine Learning Methods for High-Level Cognitive Capabilities in Robotics で,修士課程2年の野口弥くんがポスター発表を行いました.
 
Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Navigation Behavior based on Spatial Representation Self-organized in Hierarchical Recurrent Neural Networks, Proceedings of the 2nd Workshop on Machine Learning Methods for High-Level Cognitive Capabilities in Robotics, (2017)
 


 

 

 

北海道ドローン選手権2017で賀川くん(M2)が第3位に入賞しました

2017年10月2日 / お知らせ, 受賞, 研究

 
平成29年9月30日(土)に旭川市勤労者福祉会館について開催された北海道ドローン選手権2017に,修士課程1年の賀川祐太朗くんが参加して,サイバートラスト株式会社の協力の下,見事第3位に入賞しました.
 
北海道ドローン選手権では,ドローンの自律飛行,リアルタイム画像処理を向上させるため,競技形式として競う大会で,今回が第1回目の開催となりました.牧場などで牛の数を数えることを想定し,今回は,体育館で複数のダンボールの中に入ったサッカーボールの数を計測する課題に対して,飛行技術,計数精度,高速性,などを競いました.
 
賀川くんは機体のトラブルのため,急遽借りた機体を用いて,計数のプログラムを作成して参加しました.手動での操縦となったため不安定な飛行ということもありましたが,計数のプログラムはきちんと動作して,誤差率0%だったので立派な結果です.