野口渉くん(M2)が国際会議ECALで口頭発表しました

2017年9月29日 / お知らせ, 学会, 研究

 
平成29年9月4日(月)〜8日(金)までフランスのリヨンで開催された ECAL 2017 (The European Conference on Artificial Life 2017)で,自律系工学研究室の修士課程2年生,野口渉くんが以下の論文に関して口頭発表を行いました.
 
Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto
The development of spatial recognition and navigation in hierarchical recurrent neural network with convolution processing
Proceedings of the 14th European Conference on Artificial Life 2017, pp. 324-331 (2017)

ECALは,人工生命に関するトップカンファレンスで,採択率もかなり低いです.野口くんの論文は,リカレント型ニューラルネットワークを使ったディープラーニングにより,認知地図を獲得する過程をシミュレーションによって分析したものです.
 

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