「2016年09月」の記事

自律系夏旅行が開催されました!

2016年9月25日 / お知らせ, ジンパ

 
平成28年9月15日(木)〜16日(金)にかけて,帯広,更別方面に自律系夏旅行に出かけました.
 
パークゴルフ,温泉,バーベキュー,二次会,ビンゴ大会,観光などを楽しんでリフレッシュしました! また,この9月で博士の学位を取得し,10月から就職する本庄将也くんの送別会も兼ねて行われました.
 

2016-09-16-09-02-46
 
2016-09-16-11-08-47

2016-09-15-23-17-22
  
2016-09-16-12-01-38
 
2016-09-15-19-08-31
 
2016-09-15-18-06-15
 

杉中出帆くん(B4)がFIT2016でFIT奨励賞を受賞しました

2016年9月7日 / お知らせ, 受賞

 
平成28年9月7日(水)〜9日(金)に富山大学五福キャンパスで開催されている第15回情報科学技術フォーラム(FIT2016)で,自律系工学研究室の学部4年生,杉中出帆くんがFIT奨励賞を受賞しました!
 
FIT奨励賞は,第12回情報科学技術フォーラム(FIT2013) から設けられた賞で,一般発表のセッション毎に座長の裁量で優秀な発表を1件その場で選び贈呈する(該当なしもあり),というものです.
  
杉中 出帆, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 畳み込みニューラルネットワークを用いた一人称視点画像による自己位置推定, 第15回情報科学技術フォーラム(2016)講演論文集(2016)

 

2016-09-26-10-29-11

杉中出帆くん(B4)がFIT2016で口頭発表しました

2016年9月7日 / お知らせ, 学会

平成28年9月7日(水)〜9日(金)に富山大学五福キャンパスで開催されている第15回情報科学技術フォーラム(FIT2016)で,自律系工学研究室の学部4年生,杉中出帆くんが以下の口頭発表をしました.
 
杉中 出帆, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 畳み込みニューラルネットワークを用いた一人称視点画像による自己位置推定, 第15回情報科学技術フォーラム(2016)講演論文集(2016)

 
カメラを搭載したロボットの一人称視点画像から,自己位置を推定するために,畳み込みニューラルネットワークを用いた研究で,画像の明度やノイズが入ったときにも精度良く推定する手法の提案を行ったものです.
 
1方向の画像だけでなく,周囲を見渡す(複数方向の画像を入力する)ことでより精度が良くなることを示しています.初めての発表でしたがなかなか堂々としたものでした.
 
2016-09-07 12.35.03
 
2016-09-07 10.45.22
 
2016-09-07 09.53.53

芹沢廉くん(M1)が観光情報学会研究発表会優秀賞を受賞しました

2016年9月5日 / お知らせ, 受賞

 
平成28年4月16日(土)に東北大学川内キャンパスで開催された観光情報学会第13回研究発表会で口頭発表を行い,研究発表会優秀賞を受賞しました.
 
研究発表会優秀賞は,全研究発表の中で最も優秀な論文発表に贈られるもので,全9件の発表から選出されたものです.Twitterの特徴語の地域性(その地域のみで出現する)を利用してその地域で起こっているローカルイベントを抽出するものです.
 
芹沢 廉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, Twitterにおける特徴語の地域性を用いた比較によるローカルイベント検出, 観光情報学会第13回研究発表会講演論文集, pp. 13-16 (2016)
 
DSC_0370 のコピー

加藤修くん(M2)が下記ワークショップで優秀講演賞を受賞しました

2016年9月1日 / お知らせ, 受賞

 
修士課程2年の加藤修くんが,平成28年8月28日(日)〜29日(月)にかけて公立はこだて未来大学で開催された第21回知能メカトロニクスワークショップで優秀講演賞を受賞しました!
 

賞状
 
賞状+本人

加藤修くん(M2)が第21回知能メカトロニクスワークショップで口頭発表しました

2016年9月1日 / お知らせ, 学会

 
自律系工学研究室の修士課程2年の加藤修くんが,平成28年8月28日(日)〜29日(月)にかけて公立はこだて未来大学で開催された第21回知能メカトロニクスワークショップで口頭発表しました.
 
発表タイトルは以下の通りです.
 
加藤 修, 加藤 博幸, 山本 雅人, デジタルカーリングにおける局面評価関数の学習, 第21回知能メカトロニクスワークショップ講演論文集, pp. 215-217 (2016)
 
デジタルカーリングの局面を入力とし,得点の期待分布を出力する畳み込みニューラルネットワークの学習を行ったもので,先攻の最終投球前の局面における得点の期待分布にもとづく評価関数により,ヒューリスティックによって人手で作成した既存の局面票関数を用いた場合との比較を行ったもので,人手で作成したのと匹敵する評価関数が得られていることを示したものです.

 
2016-08-29 09.31.45
 
2016-08-29 09.47.34
 
2016-08-29 11.10.37
 
2016-08-29 15.42.54-1