山本雅人教授が第3回カーリング研究会で発表しました

2016年3月15日 / お知らせ, 学会

 
平成28年3月13日(日)にどうぎんカーリングスタジアムで開催された第3回カーリング研究会で発表しました.科学研究費補助金の「カーリングを科学する」プロジェクトで取り組んでいるいくつかの研究についてそれぞれの研究者が発表させていただきました.
 
5.「カーリングを科学する~情報機械技術を統合した新たな戦術支援の試み」プロジェクト
 
(発表順)桝井 文人(北見工大)・伊藤 毅志(電通大)・山本 雅人(北大)・竹川 佳成(はこだて未来大)・松原 仁(はこだて未来大)
 
(1)プロジェクト紹介(桝井 15 分)
(2)デジタルカーリング(伊藤 5 分)
(3)カーリングAI について(山本 10 分)
(4)計測実験について(竹川 10 分)
(5)認知科学実験報告(伊藤・松原 10 分)
 

北海道大学の前野紀一名誉教授が主催した研究会で,カーリングのストーンがなぜ曲がるのか,といったテーマに理論と実験(前川製作所との共同研究)で明らかにしようとしています.
 
我々のグループは,カーリングというスポーツに対して,さまざまな観点から科学的にアプローチすることを試みています.私はデジタルカーリングで動くカーリングプレープログラムについてのお話をさせていただきました
 
第3回カーリング研究会の案内
 
2016-03-13 14.58.58

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