「2016年03月」の記事

自律系冬旅行(兼追いコン)が開催されました

2016年3月31日 / お知らせ

 
平成28年3月22日(火)〜23日(水)にかけて,登別温泉万世閣にて自律系冬旅行が開催されました.
 
4月から北見工業大学から新しく修士課程の1年生となり,自律系工学研究室のメンバーになる齋藤渉くんも参加しての旅行でした.
 
温泉,卓球大会,宴会,ビンゴ大会,に加えて夜の2次会は追いコンを兼ねて行いましたが,主役が2名も参加できないという事態となりました.一人ずつ話をしているうちに,恒例のUNO大会の時間が短くなり残念でしたが,その後は朝方まで相当に盛り上がったようです.
  

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精密工学会2016年度春季大会で齋藤健太郎くん(M2)の研究発表をしました

2016年3月15日 / お知らせ

 
平成28年3月15日(火)〜17日(木)まで東京理科大学野田キャンパスで開催されている2016年度精密工学会春季大会学術講演会において,修士課程2年の齋藤健太郎くんの研究内容を山本雅人教授が口頭発表しました.
 
齋藤 健太郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 動作の分節化を利用した相互学習インタフェース, 2016年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集, pp. 575-576 (2016)
 
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山本雅人教授が第3回カーリング研究会で発表しました

2016年3月15日 / お知らせ, 学会

 
平成28年3月13日(日)にどうぎんカーリングスタジアムで開催された第3回カーリング研究会で発表しました.科学研究費補助金の「カーリングを科学する」プロジェクトで取り組んでいるいくつかの研究についてそれぞれの研究者が発表させていただきました.
 
5.「カーリングを科学する~情報機械技術を統合した新たな戦術支援の試み」プロジェクト
 
(発表順)桝井 文人(北見工大)・伊藤 毅志(電通大)・山本 雅人(北大)・竹川 佳成(はこだて未来大)・松原 仁(はこだて未来大)
 
(1)プロジェクト紹介(桝井 15 分)
(2)デジタルカーリング(伊藤 5 分)
(3)カーリングAI について(山本 10 分)
(4)計測実験について(竹川 10 分)
(5)認知科学実験報告(伊藤・松原 10 分)
 

北海道大学の前野紀一名誉教授が主催した研究会で,カーリングのストーンがなぜ曲がるのか,といったテーマに理論と実験(前川製作所との共同研究)で明らかにしようとしています.
 
我々のグループは,カーリングというスポーツに対して,さまざまな観点から科学的にアプローチすることを試みています.私はデジタルカーリングで動くカーリングプレープログラムについてのお話をさせていただきました
 
第3回カーリング研究会の案内
 
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加藤修くん(M1)が第1回GAT杯デジタルーカーリング大会で準優勝しました

2016年3月10日 / お知らせ, 受賞, 学会

 
平成28年3月9日(火)に電気通信大学で開催された第1回Game AI Tournament(GAT 2016)のデジタルカーリング大会において,作成したAIプログラム「じりつくん」が準優勝しました.
 
出場した7チームによるリーグ戦の結果,5勝1敗で2チームが並び,規程により直接対決の結果が優先され残念ながら準優勝でした.
 
次回大会での優勝を目指したいですね.
 
GAT杯では他にも,人狼をプレイするAIプログラムやミニ四駆,5五将棋,ターンベース戦略ゲームをプレイするAIプログラムの戦いがあり盛り上がりました.
 
将棋や囲碁などの確定ゲームはすでにプログラムが世界的トッププレイヤーに勝利する状況ですので,今後はカーリングなどのスポーツ(現在は不確定ゲームとしてとらえてアプローチしている)や会話や駆け引きなどが必要な人狼などが次の研究対象となっていくと思います.

 
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加藤修くん(M1)がGAT 2016でポスター発表しました

2016年3月10日 / お知らせ, 学会

 
平成28年3月9日(火)に電気通信大学で開催された第1回Game AI Tournament(GAT 2016)にて,自律系工学研究室の修士1年,加藤修くんがポスター発表をしました.
 
デジタルカーリングAI「じりつくん」
加藤修,飯塚博幸,山本雅人
 
多くの方に興味を持っていただけたようです.

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利根川凛さん(M2)がFITヤングリサーチャー賞を受賞しました

2016年3月7日 / お知らせ, 受賞

平成27年9月に愛媛大学で開催された第14回情報科学技術フォーラム(FIT2015)で発表した自律系工学研究室の修士2年生,利根川凛さんがFITヤングリサーチャー賞を受賞しました.詳細はこちら.
 
受賞者:利根川凛
「被災がれき量推定に向けた画像解析を利用した倒壊建造物の自動抽出」
 
FITヤングリサーチャー賞は,情報処理学会のHPによると以下のような概要となっています.FIT2016全体で6件しか受賞していない中の1名に選ばれました.
 
 
【FITヤングリサーチャー賞の概要(情報処理学会HPより)】
  
平成14年度からスタートした情報処理学会と電子情報通信学会情報・システムソサイエティおよびヒューマンコミュニケーショングループ合同の会議「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、新進の科学者または技術者に贈呈される賞。

第15回複雑系マイクロシンポジウムで4年生が口頭発表しました

2016年3月5日 / お知らせ, 学会

 
平成28年3月5日(土)に小樽商科大学札幌サテライトで開催されている第15回複雑系マイクロシンポジウムに参加して,自律系工学研究室の4年生が以下を発表を行いました.

 
西村 亮, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 生物-機械間相互作用のための Deep Q-Network による機械の行動学習, 第15回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 55-58 (2016)
 
野口 渉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, ゲート型リカレントユニットを用いた運動と視覚の分節化と感覚統合モデル, 第15回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 59-62 (2016)
 
芹沢 廉, 飯塚 博幸, 山本 雅人, Twitter における特徴語の時系列変化を用いたローカルイベント検出, 第15回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 63-66 (2016)
  
石田 純一, 飯塚 博幸, 山本 雅人, サブリミナル刺激を用いた視覚ミスマッチ陰性電位の検出, 第15回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 73-76 (2016)
  
森田 萌, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 畳み込みニューラルネットワークを用いた視覚情報に基づいた自律ロボットの作成および群行動への適用, 第15回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 77-80 (2016)

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小川純くん(学振研究員PD)の論文が掲載されました

2016年3月4日 / お知らせ, 論文掲載

 
現在,米国コロンビア大学の Hod Lipson 教授の研究室に留学中の日本学術振興会特別研究員(PD)の小川純くんの論文が Journal of Robotics and Mechatronics 誌に掲載されました.
 
Jun Ogawa, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Masashi Furukawa, A Novel Approach to Quantitative Evaluation of Tangle Formations for Seaweeds in Stirrer Cultivation, Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 28, No. 1, pp. 40-49 (2016)
 
このサイトからもアクセスできます.
 
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卒業論文・修士論文発表会が開催されました

2016年3月4日 / お知らせ

 
平成28年2月8日(月)に卒業論文発表会が,2月9日(火)〜10日(水)に修士論文発表会が開催されました.自律系工学研究室からは4年生5名,修士2年生5名の計10名が発表しました.
 
皆,これまでの成果をしっかり説明していました.
 

【卒業論文】
 
石田純一
サブリミナル刺激を用いた視覚ミスマッチ陰性電位の検出
 
芹沢廉
Twitterにおける特徴語の時系列変化を用いたローカルイベント抽出
 
西村亮
生物ー機械間相互作用のための Deep Q-Networkによる機械の行動学習
 
野口渉
ゲート型リカレントユニットを用いた運動と視覚の分節化と感覚統合モデル
 
森田萌
カメラ画像入力にもとづく自律ロボットの群形成
 

【修士論文】
 
内野 敬介
両腕ラバーハンドイリュージョンにおける運動と視覚がもたらす交差・非交差身体イメージ
 
齋藤 健太郎
入力予測誤差最小化による人間と機械の相互学習インタフェース
 
高田 圭
ネットワーク指標に基づく Hex の局面状態分類とオーダリング関数の最適化による選択探索
 
利根川 凛
被災がれき量推計のための畳み込みニューラルネットワークを用いた倒壊建造物の自動抽出
 
三橋 允
ミニマックス法に基づく報酬を用いたモンテカルロ木探索

斎藤宗太郎くん(M1)が社会システムと情報技術研究ウイークで発表しました

2016年3月2日 / お知らせ, 学会

 
平成28年3月1日(火)〜3月4日(金)まで開催されている社会システムと情報技術研究ウイーク in ルスツリゾート(WSSIT 2016)で,修士1年生の斎藤宗太郎くんが下記の題目で口頭発表しました.
 
齋藤 宗太郎, 飯塚 博幸, 山本 雅人, Perceptual Crossing実験における知覚と運動への異なる時間遅れに対する社会的相互作用の安定性, 人工知能学会知識ベースシステム研究会資料(第107回), pp. 13-18 (2016)
 
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