遠峰孝太くん(M1)が国際会議 SWARM 2015 で口頭発表をしました

2015年10月31日 / お知らせ, 学会, 研究

 
修士課程1年の遠峰孝太くんが,平成27年10月28日(水)〜30日(金)まで京都大学吉田キャンパスで開催された国際会議 SWARM 2015 (The First International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics)で口頭発表をしました.
 

生物の群れなどについて工学的立場と生物学的立場の橋渡しの役割を担うはじめての国際会議でした.アメリカやベルギー,スイスなど外国の研究者も数多く参加して盛況でした.
 

遠峰くんの発表は,グッピーの独立した2つの群れ(同条件,同匹数)の動きをそれぞれ画像で記録し,畳み込みニューラルネットワークにそれぞれの水槽内のグッピーの群れ行動を学習させ,その精度と時間の経過に伴う精度の変化を考察したものです.修士1年生の発表としてはまずまずの出来でしたが,質疑応答や雑談の中での研究についての議論についてはまだまだです.
  

Kota Tomine, Wataru Noguchi, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Discriminating Social Behavior of Guppy Swarm by Convolutional Neural Network, Proceedings of the First International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics, pp. 414-417 (2015)
 

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