元博士後期課程の除卓然くんの論文がSoft Computing誌に掲載されました

2015年9月16日 / お知らせ, 論文掲載

 
自律系工学研究室の平成26年度博士後期課程3年生だった除卓然くんの下記論文が Springer 社の Soft Computing 誌のオンライン版で掲載されました.
 

除くんは,平成26年度(平成27年3月)に博士の学位を取得して,現在,富士通中国に勤務しています.進化型計算手法の一つである CMA-ES のためのニッチングアルゴリズムを改たに提案したものです.
 

Zhuoran Xu, Hiroyuki Iizuka, Masahito Yamamoto, Attraction Basin Sphere Estimation Approach for Niching CMA-ES, Soft Computing, p. (2015)
 

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