B4の中井くん,加藤くん,宮澤さんが複雑系マイクロシンポジウムで発表しました

2015年3月3日 / お知らせ, 学会

 
3月2日(月)に北海道科学大学にて,第14回複雑系マイクロシンポジウムが開催されました.自律系工学研究室からは4年生の中井啓貴くん,加藤修くん.宮澤初穂さんの3名が発表を行いました.

行動制御器を進化計算によって獲得したロボットが脚が故障するという未経験変動(進化の段階では経験したことのない状況)に適応する恒常性ニューラルネットワークに関する発表(中井くん),スポーツのカーリングに対して,将棋や囲碁などのプログラムで用いられている木探索を適用して有効な戦略を求める研究(加藤くん),ニューロフィードバックトレーニングと呼ばれる脳波の特定周波数帯を増強する訓練を2者で行う方法の提案(宮澤さん)という非常にバリエーションのある発表でした.

また,第4セッションでは,博士後期課程1年の田村康将くんが座長デビューを果たしました.
 

中井 啓貴, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 恒常性ニューラルネットワークを用いた多脚ロボットの未経験変動への適応, 第14回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 22-25 (2015)
  

加藤 修, 飯塚 博幸, 山本 雅人, カーリング戦略の不確実性を考慮した候補手評価手法, 第14回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 26-31 (2015)
 

宮澤 初穂, 飯塚 博幸, 山本 雅人, 二者間におけるニューロフィードバックトレーニングの提案と訓練効果の検証, 第14回複雑系マイクロシンポジウム講演論文集, pp. 46-49 (2015)
 
 

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