学会報告:情報処理北海道シンポジウム2013

2013年10月6日 / お知らせ, 学会

2013年10月5日に室蘭工業大学で開催された情報処理北海道シンポジウム2013に自律系から
博士後期課程2年の本庄将也さん、修士2年の小川純さん、
学部4年の斎藤健太郎さん、高田圭さん、利根川凜さん、三橋允さんが参加し、研究発表を行いました。

本シンポジウムは情報処理学会の1学会として道内学生の研究発表が中心となっています。
自律系の4年生のほとんどが初の学会参戦で、山本先生や先輩たちと協力しつつ入念な準備をして本番に挑みました。
その頑張りが認められ、本シンポジウムで以下の4名が表彰されました。

特別講演では株式会社テクノフェイスの石田崇氏代表取締役が学生たちに向けて
『【やってみた】研究者によるソフトウェア開発ビジネス』という講演題目で
「企業のために必要な努力」や「資金投資・運用などのビジネスモデル」について実例を挙げながら紹介してくれました。

【学会の講演題目と受賞】
利根川 凜 :画像情報を利用した建造物の変化抽出による被災がれき量推定(情報処理学会北海道支部 学術研究賞)
斎藤 健太郎:タブレット端末を用いた人工ペットモデルの作成(情報処理学会北海道支部 研究奨励賞)
本庄 将也 :巡回セールスマン問題に対する粒子群最適化の提案と性能評価(情報処理学会北海道支部 研究奨励賞)
小川 純  :群移動シミュレーションにおける相互作用の解析支援システム
       -柔軟構造体群の移動時に発生する絡みの評価指標設計とその特徴解析-(情報処理北海道シンポジウム2013 優秀ポスター賞)
高田 圭  :HEX評価関数への媒介中心性の反映
三橋 允  :枝刈りによる既存Hexゲーム戦略におけるUCTアルゴリズムの効率化
 

 

 

 

 

 

 

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