学会報告:2013年度精密工学会秋季大会学術講演会

2013年9月15日 / お知らせ, 学会

9月12日から14日にかけて,大阪の関西大学で行われた精密工学会秋季全国大会に
特別研究員の大江亮介さん、修士2年の横山想一郎さん、修士1年の南賢一さん、学部4年の利根川凜さんが参加しました。

これまで本会議ではスライドによる口頭発表のみで研究の議論が行われていましたが、
今年度からポスターセッションも追加されたので、自律系の学生発表者は両セッション形式で研究発表を行いました。
情報系専攻の学生にはなじみの薄い機械系や制御系・システム工学系の専門家の方から
普段尋ねられないような内容に対するコメントをもらったりと、貴重な意見交流が行われました。

【学会の講演題目】
横山想一郎:「割り付けルールによるフレキシブルジョブショップ問題の解法」
南想一郎 :「ネットワークトポロジー上の自己組織化マップによる商品配置」
利根川凜 :「被災がれき量推定のための画像領域を利用した建造物の変化検出」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です