学会報告:2013年度精密工学会北海道支部学術講演会

2013年9月1日 / お知らせ, 学会

8月31日に北見工業大学で行われた2013年度精密工学会北海道支部学術講演会
に修士1年の家登 亮多さん、松林 涼平さんの2名が参加しました。

例年、精密工学会北海道支部学術講演会はスライドによる口頭発表形式で研究報告が行われていましたが、
今年度は全講演がポスター形式による発表に変更されました。

全体の講演者の内、優秀な発表を行った5名には優秀プレゼンテーション賞が授与されるのですが、
本研究室の家登亮多さんの群協調動作に関する研究が審査員の方に評価され見事本賞を受賞しました.

【学会の講演題目と受賞】
家登 亮多:「スワームモデルにおける群行動の学習と協調動作の獲得」(優秀プレゼンテーション賞)
松林 涼平:「筋骨格モデルを用いた人工カエルの跳躍行動制御」
 

 

 

  

  

 

 

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