「2013年09月」の記事

学会報告:2013年度精密工学会秋季大会学術講演会

2013年9月15日 / お知らせ, 学会

9月12日から14日にかけて,大阪の関西大学で行われた精密工学会秋季全国大会に
特別研究員の大江亮介さん、修士2年の横山想一郎さん、修士1年の南賢一さん、学部4年の利根川凜さんが参加しました。

これまで本会議ではスライドによる口頭発表のみで研究の議論が行われていましたが、
今年度からポスターセッションも追加されたので、自律系の学生発表者は両セッション形式で研究発表を行いました。
情報系専攻の学生にはなじみの薄い機械系や制御系・システム工学系の専門家の方から
普段尋ねられないような内容に対するコメントをもらったりと、貴重な意見交流が行われました。

【学会の講演題目】
横山想一郎:「割り付けルールによるフレキシブルジョブショップ問題の解法」
南想一郎 :「ネットワークトポロジー上の自己組織化マップによる商品配置」
利根川凜 :「被災がれき量推定のための画像領域を利用した建造物の変化検出」

研究室夏旅行( in 帯広 )

2013年9月11日 / お知らせ

2013年度の自律系夏旅行は9月9日 – 10日に
帯広の十勝エコロジーパークで盛大に開催されました。

今年の夏旅行は自律系と北見工業大学の2研究室、北海道情報大学の1研究室
の4研究室合同での開催となりました。(例年は自律系のみでの旅行)

初日は例年どおりのイベント、パークゴルフ大会(9+αホール)が大学混同チームを組んで行われました。
最初は初対面の学生とのふれあいに戸惑いつつも、
徐々にコミュニケーションの取り方を学んでいき、終盤には大盛りあがりでした。

その後、ジンギスカンパーティーとパークゴルフの成績優秀者の発表が行われ
今年も山本先生の優勝という形で幕を閉じました。

二日目は富良野チーズ工房にいき、おいしいピッツァを堪能してきました。
 

しおり

しおり

豚丼

豚丼

飲み会

飲み会

学会報告:FIT2013

2013年9月7日 / お知らせ, 学会

9月4日 – 9月6日にかけて,鳥取大学で情報科学技術フォーラム2013(FIT2013)開催され、
本研究室からは修士1年の川口光さんと修士2年の田中航介さんが参加しました。

モデル・アルゴリズム・プログラミング分野の数理モデル化と問題解決というセッションで
口頭発表を行い、意見交流を行ってきました。

【学会の講演題目】
田中 航介:「2部グラフによる電子掲示板のスレッド分類手法」
川口 光 :「時間変化を考慮したネットワーク可視化方法」

学会報告:第10回ネットワーク生態学シンポジウム合宿

2013年9月4日 / お知らせ, 学会

9月2から3日にかけて開催された第10回ネットワーク生態学シンポジウム合宿
修士1年の川口光さん、修士2年の小松琢也さんの2名が参加しました.
本シンポジウムは神戸の有馬温泉で行われ,
二日間にわたり活発に議論が交わされました.

招待講演には自律系工学研究室となじみの深い、
サイジニア株式会社の吉井伸一郎代表取締役が招かれ、
自律系の学生たちに研究に対する刺激を与えていただきました。

【学会の講演題目】
小松 琢也:「複数情報の伝播に対する時間遅れの影響」
川口 光 :「類似したネットワークデータの連続的可視化方法」

自律系の大学院試験合格発表

2013年9月2日 / お知らせ

2013年9月2日は本情報科学研究科の大学院入学試験結果(博士後期課程/修士課程)が発表されました。
自律系の学部4年生は全員が修士課程を受験し、見事全員が合格しました。
研究と院試勉強、イベントも楽しみつつと忙しい日々を送っていた4年生たちですが、
頑張ってきた成果が報われて一安心です。

また、修士2年の小川純さん、田村康将さん、横山想一郎さんの3名は
博士後期課程への進学を目指して入試に挑み、こちらも見事全員合格しました。
 

 

 

 

 


 

絵馬への受験者名記入は、近頃の自律系の伝統的な習わしです!
学年が進むにつれて忘れていく、この日の心意気を想い出させるツールです。

学会報告:2013年度精密工学会北海道支部学術講演会

2013年9月1日 / お知らせ, 学会

8月31日に北見工業大学で行われた2013年度精密工学会北海道支部学術講演会
に修士1年の家登 亮多さん、松林 涼平さんの2名が参加しました。

例年、精密工学会北海道支部学術講演会はスライドによる口頭発表形式で研究報告が行われていましたが、
今年度は全講演がポスター形式による発表に変更されました。

全体の講演者の内、優秀な発表を行った5名には優秀プレゼンテーション賞が授与されるのですが、
本研究室の家登亮多さんの群協調動作に関する研究が審査員の方に評価され見事本賞を受賞しました.

【学会の講演題目と受賞】
家登 亮多:「スワームモデルにおける群行動の学習と協調動作の獲得」(優秀プレゼンテーション賞)
松林 涼平:「筋骨格モデルを用いた人工カエルの跳躍行動制御」