日本学術振興会特別研究員(PD)

小川純

ogawa

茨城県那珂郡出身
2007年 北海道札幌国際情報高等学校 卒業
2012年 北海道大学工学部
    情報エレクトロニクス学科 卒業
2014年 北海道大学大学院情報科学研究科
    複合情報学専攻 修士課程 修了
2015年 北海道大学大学院情報科学研究科
    情報理工学専攻 博士課程 修了
2015年 米国コロンビア大学研究員
 

 

 

研究テーマ:
・物理シミュレータに基づく海藻の絡み制御
・成長による筋骨格構造変化と複合学習を組み合わせたA-Life Simulation
 
[Ph.D. Dissertation]
Water Flow Control Methodology to Inhibit Seaweed Twist Based on Physics Simulation

【自己紹介】
私は日本学術振興会の特別研究員として自律系に所属しています.
また,学部3年から博士課程まで自律系で物理シミュレーション研究に携わっていました.現在はA-Lifeや進化ロボティクス,物理シミュレーションの技術・研究に興味があり,これらの研究の持ち味を最大限活かし,実世界に応用するための方法を探っています.研究以外では,CG制作やスポーツ(球技),飲み会が好きで,研究室の仲間とよく一緒に気晴らしに行ったりしています.
 
【自律系工学研究室への配属を希望する方へ】
自律系に所属する学生は,意欲次第で,様々な国際的な学会・論文誌に挑戦する機会を得ることができます.ゼミや個人相談に関しては週4,5回程度行われており,頻繁に各人の研究に対する議論の場が設けられます.議論の場で,積極的に自分の意見を主張したい人は自律系に向いています.またそうではない人も,自律系では研究を向上させるための失敗は些細なことでしかないことを知ってください.ここでは失敗することよりも,自分の研究に対して自信を持ち続けることが最も重要です.
 
研究テーマが決まってる人や,国際的な場に憧れている人は,ぜひ一緒に研究してみませんか.

田村康将

tamura北海道河東郡出身
2008年 北海道帯広柏葉高等学校 卒業
2012年 北海道大学工学部
    情報エレクトロニクス学科 卒業
2014年 北海道大学大学院情報科学研究科
    複合情報学専攻 修士課程 修了
2015年 北海道大学大学院情報科学研究科
    情報理工学専攻 博士後期課程 修了 
2016年 ベルギー自由大学研究員
 
 

研究テーマ:割付け規則に基づくスケジュール探索

 

[Ph.D. Dissertation]
Studies on Advanced Metaheuristics employing Local Clustering for Job-shop Scheduling Problem

自律系は、困ったとき素直に「困った!」と言える研究室です。さんざん悩んだ挙げ句「困った!」と言うと、先生や先輩が一緒にとことん考えてくれます。研究を続けているとどうしても行き詰まることがありますが、自律系は万全のサポート体制を備えています。PCに難しい問題を解かせたい!自分で動くアニメーションを作りたい!人と人とのつながりを解析したい!発表力を鍛えたい!ツッコミ力を鍛えたい!反射神経を鍛えたい!筋トレしたい!酒飲みたい!そんな方々は、ぜひ自律系へお越し下さい。

 

vim力上げたい!C/C++,D言語,Scala,C#,Ruby,Haskell,scheme使いたい!そんな方々は、お友達になってください。

学術研究員

田川幸宏


北海道札幌市出身
2011年 博士号(工学)取得
同年 室蘭工業大学大学院工学研究科
博士後期課程 修了
 
研究テーマ:制御理論

博士後期課程 学位論文題目:
適応機能を持つ速度計測アルゴリズムに関する研究

博士後期課程3年

本庄将也

honjo北海道滝川市出身
2006年 北海道滝川高等学校 卒業
2010年 北海道大学工学部
    情報エレクトロニクス学科 卒業
2012年 北海道大学大学院情報科学研究科
    複合情報学専攻 修士課程 修了
 
研究テーマ:世界最強のHex AIの開発.
      TSPの高性能解法アルゴリズムの確立

この研究室の学生は、 “個性”と”協調性”のバランスが良いと思います。 学生は各々が興味を持ったテーマを研究しており、研究室全体で取り扱っている研究テーマは多彩ですが、 学生は互いの研究について理解していて、研究室メンバー全員で互いの研究について深く議論しています。 また、 この”研究室全体で”という姿勢は”研究”だけではなく”遊び”にもあり、サッカーやパークゴルフ等のスポーツや、 囲碁・将棋等のボードゲームをよくします。 普段から明るく、 いい雰囲気の研究室だと思います。研究も遊びも大勢で楽しくやりたいと思っている方は、 この研究室が最も合っていると自信を持って言えます。みなさんと自律系工学研究室で会える日を楽しみに待ってます。

博士後期課程2年

横山想一郎

yokoyama静岡県浜松市出身
2008年 北海道札幌南高等学校 卒業
2012年 北海道大学工学部
    情報エレクトロニクス学科 卒業
2014年 北海道大学大学院情報科学研究科
    複合情報学専攻 修士課程 修了
 
研究テーマ:スケジューリング問題の近似解法

自律系は学生同士の交流が盛んな研究室です。暇があればジンパや鍋が開かれ、スポーツ大会や飲み会などのイベントには大勢の学生が参加します。研究を進めていると、思うようにいかないことも多いのですが、そんなときでも気軽に意見を出し合える環境が整っています。学外との交流の機会が多いことも自律系の特徴です。国内外の学会で発表することが多く、他の大学の先生や学生とのお話は、研究室内のゼミとは違ったところで参考になります。研究テーマを見て興味を持った人は、ぜひ自律系を考えてみてください.

吉成 昇

修士課程2年

内野敬介

uchino北海道遠軽町出身
2012年 旭川工業高等専門学校 卒業
2014年 旭川工業高等専門学校 専攻科
    生産システム工学専攻 修了
 
研究テーマ:ラバーハンドイリュージョンの生起条件の分析

3本目の腕が欲しいと思ったことはありませんか?もし人間に3本目の腕があれば、1人で1度に多くの作業をすることが出来ます。この3本目の腕を上手くコントロールするために、ラバーハンドイリュージョンという現象を利用します。ラバーハンドイリュージョンはゴムで出来た腕(ラバーハンド)を自分の腕だと錯覚してしまう現象です。ラバーハンドイリュ―ジョンを利用して人間に追加した3本目の腕を上手くコントロールすることを目標に日々研究を行っています。

 

この研究では人間の腕の動きを取得するLeapMotionというセンサや、OculusRiftというヘッドマウントディスプレイを用いて行っています。パソコンでプログラムを書くだけじゃなく、センサとかモータとかを使って研究がしたい人もぜひ自律系に!!

斎藤健太郎

saitoh北海道室蘭市出身
2010年 北海道室蘭栄高等学校 卒業
2014年 北海道大学工学部
    情報エレクトロニクス学科 卒業
 
研究テーマ:ユーザに適した操縦インタフェースの開発

初めまして、こんにちは。この自律系工学研究室を一言で表すと「大学生らしい楽しみがある研究室」だと思います。この研究室では様々な研究テーマを扱っているので、自分がやりたいと思う研究に取り組むことができます。また、先生方や先輩方から多くのアドバイスや意見をもらうことができるので、自分の研究により深く取り組んでいくことができます。

 

研究だけでなくイベントも盛んに行われています。北大名物のジンパはもちろん、飲み会をしたり、夏休みや冬休みには旅行に行ったりもします。自分の好きな研究を思う存分したい、研究室の仲間と遊びたいと思っている人にはピッタリの研究室だと思います。

高田圭

takada北海道札幌市出身
2010年 北海道札幌手稲高等学校 卒業
2014年 北海道大学工学部
    情報エレクトロニクス学科 卒業
 
研究テーマ:世界1位のコンピュータHexの開発

Hexというボードゲームを知っていますか?ノーベル賞受賞者の数学者ジョン・ナッシュが考案したボードゲームです。Hexをするコンピュータを開発していて、強くすることを目的に日々研究しています。

 
ComputerOlympiadというコンピュータ同士の国際大会の競技種目のひとつでもあって、実際に参加しているので、興味がある人は気軽に連絡してください!

 
自律系は研究も遊びも全力で取り組んでいる研究室です。近くの体育館でバトミントンをしたり、定期的にBBQをしたり、年2回旅行したり、よく飲んだり、ドライブしたりと、みんなでよく遊びます。もちろん、研究も全力で取り組んでいます。大学来たからには研究したい!遊びたい!という方々、ぜひ自律系にどうぞ!

利根川凜

tonegawa東京都渋谷区出身
2012年 旭川工業高等専門学校 卒業
2014年 北海道大学工学部
    情報エレクトロニクス学科 卒業
 
研究テーマ:被災がれき量推定の為の画像変化抽出

私の研究は、地震や津波などの自然災害が発生した直後に、どのくらい建物に被害が出て、何トン分のがれき処理が必要かを適切に算出する方法の提案です。情報系の中でもイレギュラーな、災害対応や廃棄物処理などの分野の面が強い研究です。

 
このように、自律系は情報科学の研究室ですが、研究室内でさまざまな分野にかかわる研究をしている人がたくさんいる点が特色だと思います。

 
自分の研究に対する取組や課題はテーマを問わず、ゼミの時間などを使って知識を共有する風土があるので、興味の幅が広い人にはぴったりな環境だと思います。

三橋 允

mitsuhashi青森県出身
2010年 青森県立青森高等学校 卒業
2014年 北海道大学工学部
    情報エレクトロニクス学科 卒業
 
研究テーマ:ゲーム戦略の研究、開発

他のメンバーが私のつたない文章よりも遥かに分かりやすく研究室の魅力に関しては十二分に説明してくれているようなので、研究と自己紹介だけさせてもらいます。
 

まず研究内容にゲーム戦略とありますが、より正確にはゲーム木探索に関する研究です。ではゲーム木探索とは何なのか?と思われるでしょうが、一言で言えば状況と選択肢を与えると答えを返してくれるものです(もちろん正しい答えを返すためには、色々工夫がいるのですが…) 将棋の電王戦あたりに興味のある方は、馴染みやすいかもしれません。
 

私個人については、あまり言及することはありません。内向的で大人しく、基本passiveな人間です。なのでactiveな方に話しかけられたり、遊びに誘ってもらえると喜びます。自律系は自由参加型のイベントが多くactiveな方もpassiveな方も過ごしやすい環境なので、興味ある方は自律系を候補に入れて下さると大変嬉しいです。

修士課程1年

麻野 将平

asano北海道新ひだか町出身
2013年 苫小牧工業高等専門学校 卒業
2015年 苫小牧工業高等専門学校 専攻科
電子・生産システム工学専攻 修了
 
研究テーマ:身体動作を用いた操縦インタフェースの構築

ロボットが上手く操縦できない場合、「本当はこう動いてほしい」という人間側の意図とロボットの動作の間にギャップが発生しています。そこで、操縦インタフェースに意図を学習させてその人の意図通りに操縦できる身体動作インタフェースの構築について研究しています。現在はトラックボールマウスを操作する手の動きをカメラで撮影し、畳み込みニューラルネットワークを用いて手の運動による操縦インタフェースを学習中です。
 
自律系は専攻科・大学など外部からのチャレンジも受け入れてくれるとても良い研究室です。OB/OGの方々にも編入生・外部生はたくさん居るので安心してください。外部の方は、まず研究室の雰囲気を見に来てください。

加藤 修

shukato奈良県生駒市出身
2009年 大阪桐蔭高等学校卒業
2015年 北海道大学工学部
    情報エレクトロニクス学科 卒業

 
研究テーマ:世界最強のカーリングAIの開発
 

【研究テーマについて】
 近年、カーリングを科学するというプロジェクトが発足されました。その一環として、「氷上のチェス」と呼ばれる戦略性の高いカーリングの戦略をコンピュータで解析するために、電気通信大学により「デジタルカーリング」というカーリングのコンピュータゲームが開発されました。僕の研究テーマは、ゲーム木探索を用い、デジタルカーリングをプレイする強いAIを開発することです。強いAIを開発することができれば、現実世界でのカーリング戦略考案に貢献することができます。

 

【研究室について】
この研究室はゼミが非常に活発です。週1~2回の頻度で発表があり、ゼミ中は学生からの発言も多いです。また外部発表の機会も数多くあります。研究を頑張っていきたいという人には大変よい研究室だと思います。

齋藤宗太郎

DSC00524東京都練馬区出身
2011 栃木県那須海城高等学校 卒業

 
研究テーマ:まるで人間のようなコミュニケーションをする人工知能の開発

私はドラえもんや鉄腕アトムのような「まるで人間のようなロボット」を作りたいと考えています.特に興味があるのは「人間のようなコミュニケーションをするロボット」を作ることであり,そのために人間同士の相互作用に着目した研究を行っています.その中で「人間らしい」とはどのような状態かを明らかにしたいと思い研究しています.
 

一人ではわからないことだらけでも,自律系メンバーが一丸となって一緒に考えてくれる,自律系工学研究室はそんな活気にあふれた研究室だと思います.

遠峰孝太

tomine200北海道札幌市出身
2011年 北海道札幌手稲高等学校 卒業

 

研究テーマ: 畳み込みニューラルネットワークを用いた群行動の認識

自律系ではグッピーを飼育しています.グッピー達は水槽の中を自由に動き回りますが,その動きには社会性と呼べる相互作用があるのか,群の社会ルールはどのように形成,変化するのか,ということを対象に多層のニューラルネットワークを用いて研究しています.ニューラルネットは機械学習アルゴリズムのひとつで,これを使用することで,人には認識できないような群行動の特徴を認識させることができます.
 

この研究室は,人や動物を対象にした実験やコンピュータ上の仮想空間でのシミュレーション実験などいろいろな研究を行っている人がいるおもしろい研究室です.興味をもった方は是非自律系へ.

宮澤初穂

miyazawa東京都出身
2011年 桜丘高等学校 卒業
 
研究テーマ:ニューロフィードバックトレーニング

今取り組んでいる研究テーマは,自分の脳波活動を制御できるようにする,ニューロフィードバックトレーニングという訓練です.一見怪しい(?!)研究テーマですが,てんかんの症状緩和や,短期記憶の向上等の効果が知られている訓練で,私は従来の方法以外で脳波活動制御ができる方法を研究しています.

 
脳波研究は情報科ではあまり多くは行われていない研究で,自律系の中でも完全に異色ですが,ゼミの度に先輩後輩関わらず鋭い意見・質問が飛んできます.自律系はゼミの多さもさることながら,学会の参加数も多いので,たくさんの経験を積むことができ,大きな特徴だと思います.

学部4年

石田 純一

shukato

 
研究テーマ:

この研究室は、今より忙しくも充実した生活を提供します。3年生の間は、毎週課題を与えられ、自ら考え、調べ、解き、発表し、議論します。この継続により、問題解決能力、発表能力、議論能力といった研究に必要な能力が養われていきます。課題や講義、研究等で困ったときは、快く相談に乗ってくれます。有意義な研究活動を行える環境が整った研究室です。

芹沢 廉

shukato青森県八戸市出身
2012年 青森県立八戸東高校卒業

 
研究テーマ:Twitterを用いたローカルイベント検出
 

Twitterは、近くでテレビのロケを行っている等google検索では出てこないような情報を得られたり、地下鉄の遅延などの交通情報をニュースよりも素早く知ることができたりする利点があります。しかしそういった有益な情報はその他の膨大な情報に埋もれてしまっており、取り出すための何らかの工夫が必要です。私の研究はどのような工夫を以って有益な情報を取り出すかということにあります。
 
研究室の雰囲気は良いです。大変な時期はありましたが、先輩方の親身なサポートのおかげで乗り切れました。頼れる先輩が誰かしらいつも研究室にいてくださるのはこの研究室の強みだと思います。

西村 亮

shukato北海道札幌市出身
2012年 北海道札幌月寒高校卒業
 
研究テーマ:未定

こんにちは!西村です。
 

自律系のメンバーは一生懸命楽しむ人が多いなと思っています。先輩方はなにかわからないことがあったらすぐ教えてくれて、とても頼りになるし、普段の生活では、突発的に飲み会があったり、バドミントンや卓球、ボードゲームなんかをして、研究、勉強をしながらも、他のことでも楽しむ!というとても雰囲気のいい研究室です。研究室で充実した生活を過ごしたいという人に自律系はおすすめです。

野口 渉

shukato岡山県美作市出身
2012年 岡山県立津山高等学校 卒業
 
研究テーマ:人工ニューラルネットワークを用いた視覚と運動の感覚統合モデル

研究をするにあたって、その研究に面白さを感じることが、研究をすすめる原動力になると思います。そうなるとやはり、自分の興味のあるところから研 究テーマを決めたいところです。しかし、今持っている知識が全てではありません。自分の知らないところに、もっと面白いことが隠れていることもあります。
 
自律系は、ゼミでの議論や、先輩、先生方のアドバイスを通して、今まで知らなかった面白さに気づかせてくれる研究室だと思います。

森田 萌

shukato埼玉県白岡市出身
2012年埼玉県立川越女子高校卒業

 
研究テーマ:畳み込みニューラルネットワークを用いた自律ロボットによる群形成

群行動のシミュレーションではBoidsアルゴリズムが有名ですね。私は視覚情報によって行動を制御する自律ロボットをつくって、群行動のシミュレーションに適用させる研究をしています。
 
自律系は先生も先輩方もとても優しいアットホームな研究室です。研究室には大体誰かしらいるので色々と質問もできます。飲み会も多々あるのでイベント好きな方はぜひ!